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【3/8(日)】マシュー・バーニー『拘束のドローイング9』トーク付上映、『クレマスター3』

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【3/8(日)】マシュー・バーニー『拘束のドローイング9』トーク付上映、『クレマスター3』

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    【3/8(日)】マシュー・バーニー『拘束のドローイング9』トーク付上映、『クレマスター3』

イベント概要

INFORMATION

出演者

日 程

2020/3/8(日)

開場日時 13:00  開演日時 13:10  終演日時 20:44

会 場

販売元

3月8日(日) 35mmフィルム上映

13:10〜17:00 『拘束のドローイング9』(143分)+ゲストトーク(60分)

 ゲスト:村上美知瑠(衣装作家、『拘束のドローイング9』衣装)

【上映後トーク】『拘束のドローイング9』上映後に、トークを行います(料金は鑑賞料に含まれます) 

17:30〜20:44 『クレマスター3』(182分)途中休憩アリ

 

◎各回入替制(作品ごとのチケットです)

◎1枚のチケットで鑑賞できるのは、1作品のみです

◎2作品を観るには、2枚のチケットが必要です。

 

2/29(土)『クレマスター』全5部作(通し券

https://t.livepocket.jp/e/cremaster0229

3/1(日)『クレマスター』全5部作(通し券)

https://t.livepocket.jp/e/cremaster0301

3/3(火)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0303

3/4(水)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0304

3/5(木)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0305

3/6(金)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0306

3/7(土)『クレマスター』4作、『拘束のドローイング9』(単券)

https://t.livepocket.jp/e/cremaster0307

3/8(日)『拘束のドローイング9』トーク付、『クレマスター3』(単券)

https://t.livepocket.jp/e/dr9march8

3/10(火)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0310

3/11(水)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0311

3/12(木)『リダウト』(単券):

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0312

3/13(金)『拘束のドローイング9』(単券)

https://t.livepocket.jp/e/dr9march13

3/15(日)『リダウト』(単券)

https://t.livepocket.jp/e/redoubt0315

 

【緊急決定】マシュー・バーニー『リダウト』プラス

米国の美術家、マシュー・バーニー。

 

彼は少年時代をアイダホ州で過ごしている。ロッキー山脈が「天然の要塞(ようさい)」となり独特な文化を持つ、と作家本人が言うアイダホ。

 

その雪山を舞台に、自然と人間、動物の関係を描いたのが、最新フィルム『リダウト』(2018)である。タイトルの「リダウト(REDOUBT)」とは、英語で「要塞(ようさい)」という意味。

そんなフィルム作品『リダウト』は、全国順次公開中。この度、特別に東京都写真美術館ホールでの緊急上映が決定した。4Kの映像と7.1chのサウンドでの再映となる。

 

あわせて、マシュー・バーニーの伝説的フィルム作品『クレマスター』サイクル全5部作(1994-2002)、ビョークと協働したフィルム『拘束のドローイング9』(2005)を35mmフィルムで上映する。

 

『拘束のドローイング9』
2005年/アメリカ/カラー/35mm/135分/1:1.66/SRD


脚本・監督:マシュー・バーニー
音楽:ビョーク(サウンドトラック:ユニバーサル ミュージック)
制作:バーバラ・グラッドストーン、マシュー・バーニー
撮影監督:ピーター・ストリートマン
出演:マシュー・バーニー、ビョーク、大島宗翠(裏千家)

 

配給:トモ・スズキ・ジャパン

後援:アメリカ大使館

協力:Matthew Barney、Gladstone Gallery New York and Brussels、Angie Naoko

 

日本にある石油精製所。そこで、阿波踊りの隊列にタンクローリーが続いてゆく。タンクローリー車は、誉れ高き捕鯨船「日新丸」が停留する港に停車。ホースを甲板まで伸ばし、タンク内の液体を流し込んだ。

 

その液体は楕円と長方形を組み合わせた、マシュー・バーニーの「フィールド・エンブレム」型枠で、徐々に固化。そこへ、小舟で現れた西洋の客人2名が乗船した。ふたりは身を清め、婚礼衣装をまとい、茶室へと案内されるが…。

情熱と情念が崩壊を招く、マシュー・バーニーとビョークの初コラボ作品。

【上映後トーク】

3/8(日)13:10〜『拘束のドローイング9』上映後、トークを行います(料金は鑑賞料に含まれます)

村上 美知瑠(衣装作家、『拘束のドローイング9』衣装)

国際基督教大学卒業後、ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)在学中にマシュー・バーニー『拘束のドローイング9』衣装を担当。

帰国後、コンテンポラリーダンサーの川村美紀子、tantan、 岩井俊二監督が率いる音楽ユニット、難民映画祭パフォーマンス等の衣装をデザイン制作。

原宿「バラ色の帽子」でのデザインに携わるほか、「Sleeptravelling」名義で自身の企画ブランドを立ち上げる。

 

公式サイト:

https://michirumurakami.tumblr.com/

 

Sleeptravelling公式サイト:

http://www.sleeptravelling.com/jp/

 

 

『クレマスター3』
2002年/アメリカ/カラー/35mm /182分(途中15分の休憩)
前半:1時間32分02秒+後半:1時間28分58秒/1:1.66/ SRD
出演:マシュー・バーニー、リチャード・セラ(彫刻家)、エミー・マランス(モデル・アスリート)

 

ニューヨーク、マンハッタンが舞台。二部構成で、前半はクライスラー・ビルで展開。フリーメイソンの見習いが、一人前になろうと高みを目指し、エレベーターをよじ登る。
休憩をはさみ、後半はグッゲンハイム美術館へと場面転換。フランク・ロイド・ライト設計のロタンダの構造をいかした身体パフォーマンスが繰り広げられる。『クレマスター』全作のイメージカラーが旗で彩られる中、マシュー・バーニーが壁面をクライミング。頂上では美術家のリチャード・セラが待ち受けている。途中、豹に姿を変えたアスリートのエミー・マランスと対峙するが…。
ケルト神話がオープニングとエンディングをはさむサンドイッチ構造の超大作。

 

 

 

写真:DRAWING RESTRAINT 9

©2005 Production Photo: Chris Winget
Courtesy Gladstone Gallery, New York and Brussels

 

写真:CREMASTER 3, 2002
Photo: Chris Winget

© Matthew Barney, courtesy Gladstone Gallery, New York and Brussels

  

チケット販売情報

BUY TICKET

先着販売受付

受付日時

2020/2/24(月) 10:00 〜 2020/3/7(土) 23:59

販売終了

全席指定席券『拘束のドローイング9』トーク付

料  金

¥2,400

購入枚数

13:10〜17:00『拘束のドローイング9』+ゲストトーク(入替制)のみ有効
ゲスト:村上美知瑠(衣装作家、『拘束のドローイング9』衣装)

販売終了

全席指定席券『クレマスター3』単券

料  金

¥2,000

購入枚数

17:30〜20:44『クレマスター3』途中休憩アリ(入替制)のみ有効

入場方法(QRコードチケット)
・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください
・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください

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