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アピチャッポン・ウィーラセタクン監督2+1【11/3(日)】『トロピカル・マラディ』シナリオ本輸入記念 

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アピチャッポン・ウィーラセタクン監督2+1【11/3(日)】『トロピカル・マラディ』シナリオ本輸入記念 

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    アピチャッポン・ウィーラセタクン監督2+1【11/3(日)】『トロピカル・マラディ』シナリオ本輸入記念 

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イベント概要

INFORMATION

出演者

日 程

2019/11/3(日)

開演日時 13:30  終演日時 20:30

会 場

販売元

11 日(日)

13:30 A.W.アピチャッポンの素顔』上映(47 分)

15:00 『ブリスフリー・ユアーズ』上映(126分)

17:30 『トロピカル・マラディ』上映(118 分)+宮台真司トーク(60分)     

◎各上映10分前に開場

 

1枚のチケットでご鑑賞になれるのは、1作品のみです。

2作品をご覧になるには、別々のチケットを2枚が必要となります。
例えば、『A.W.アピチャッポンの素顔』と『トロピカル・マラディ』の2作品を鑑賞する場合、

2枚のチケットをお求めください。

 

◎宮台真司トーク付『トロピカル・マラディ』上映のみ、1,600円となります。

11/4
(月・祝)のチケットは、こちら:

https://t.livepocket.jp/e/tm1104

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A.W.アピチャッポンの素顔』
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原題:A.W. A Portrait of Apichatpong Weerasethakul

2018年/カナダ/カラー/ビデオ(ProRes)/47分/16:9/英語・日本語字幕

出演:アピチャッポン・ウィーラセタクン、コナー・ジェサップ

 

英国の女優、ティルダ・スウィントンを主役に抜擢し、
2019
年夏に撮影する映画『メモリア』(仮題)を準備するため、
南米・コロンビアに渡ったアピチャッポン・ウィーラセタクン。

彼に密着したのが、カナダ人のコナー・ジェサップだった。
人気ドラマの子役としてデビューして以来、
数々の映画やTVに出演する俳優である。

コナージェサップは、母国では映画通としても知られ、
映画評論家としても活動している。

映画監督・プロデューサー・脚本家としての顔ももつ
コナー・ジェサップが、
友人のアピチャッポン・ウィーラセタクンと
コロンビアを旅しながら語るドキュメンタリーが本作。

2019
7月、日本初公開の後、二度目の上映となる。

 

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『トロピカル・マラディ』
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原題:Sud Pralad

2004年/タイ/カラー/35mm 118分/1:1.85/タイ語・日本語字幕

出演:バンロップ・ロームノーイ、サクダー・ケーオブアディ

協力:Kick the Machine Films

フィルム提供:一般社団法人コミュニティシネマセンター

 

「カンヌ映画祭」審査員賞、「東京フィルメックス」最優秀作品賞、

「サンパウロ映画祭」批評家賞、「カイエ・デュ・シネマ」2004年ベスト1

 

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特別展「中島敦展ーー魅せられた旅人の短い生涯」関連イベントでも上映!

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アピチャッポン監督『トロピカル・マラディ』ビデオ上映

35mmフィルムでの上映ではありません

 

日時:11/9(土)1100〜/1400

会場:神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

住所:横浜市中区山手町110

料金:各回前売・神奈川近代文学館友の会 会員600円、当日800

 

公式サイト:https://www.kanabun.or.jp/event/10095

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前半と後半の二部構成。

中島敦の小説「山月記」の引用が冒頭に入る。
陸軍兵士のケン。田舎の好青年、トン。
ゲイのふたりは惹かれ合い、村のあちこちでデートを重ねる。

これというストーリーもないまま、
タイの田舎と男子らの日常を追うカメラ。

後半になり、場面転換。
森というより、むしろジャングルの中、
人が虎に変容したようだ。

暗闇に目を光らせる虎は、愛した男なのか?

 

写真提供:Kick the Machine Films

 

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『ブリスフリー・ユアーズ』
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原題:Sud Sanaeha

2002年/タイ/カラー/35mm 126分/1:1.66/タイ語・日本語字幕

出演:カノクポーン・トングラム、ミン・オー、ジェンジラー・ポンパット・ワイドナー

協力: Kick the Machine Films

フィルム提供:一般社団法人コミュニティシネマセンター

 

「カンヌ映画祭」ある視点賞、「東京フィルメックス」最優秀作品賞

 

ミャンマーからタイに来た不法労働者のミン。

その彼女、ルンと一緒に森の中に入ってゆく。

 

同じ頃、不倫相手の男と森にいた中年のオーン。

彼女が男を探すうち、森の中でミンとルンに出会ってしまう。

 

森の中でひとときを過ごした3人は、再び街に戻るのか?

 

写真クレジット:

Courtesy of Kick the Machine Films




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企画概要

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アートと映画の両分野で活躍する

タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン。

 

2016年に東京都写真美術館で開催された

個展「アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち」も

記憶に新しいところ。

 

今年8月より、

アピチャッポンは南米コロンビアで

監督作『メモリア(仮題)』を撮影中。

 

さかのぼること2年、

2017年に現地で撮影の準備をする彼を

カメラにおさめたカナダ人がいた。

 

俳優にして、映画監督のコナー・ジェサップである。

 

ジェサップが監督として、

アピチャッポンに密着したドキュメンタリーが

A.W.アピチャッポンの素顔』である。

 

今年7月、東京都写真美術館ホールにおいて日本初公開。

 

見逃した人々から再映の問い合わせが、多く届く。

期待に応えるべく、再び上映へ。

 

折しも、2019年はアピチャッポン監督の

『トロピカル・マラディ』のシナリオが、

タイで書籍化される。

 

人が虎になるという中島敦の小説「山月記」を引用した同作は、

2004年「カンヌ映画祭」審査員賞を受賞。

 

権利上の理由から、日本での上映機会は限られていたが、

ファンの熱い要望を受け、

やはり7月に東京都写真美術館ホールで再映した。

 

すると、2日間の公開ともほぼ満席。

当時、未発売だったシナリオ本の輸入が後に決まり、

東京都写真美術館ミュージアムショップ、

NADiff BAITENでの取り扱いと相成った。

 

そのシナリオ販売にあわせ、

東京都写真美術館ホールにて再上映へ!

 

加えて、配給会社が付いてないため、

日本では『トロピカル・マラディ』よりも上映が稀な

アピチャッポン監督『ブリスフリー・ユアーズ』も久々の上映へ。

 

今や「カンヌ映画祭」の常連なアピチャッポン監督が、

初めてカンヌに正式招待された同作。

 

森を描くアピチャッポン監督作の原点ともいえる作品を、

この機に東京都写真美術館ホールで2日間に渡り2回上映する企画だ。

 

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アピチャッポン・ウィーラセタクン

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1970年バンコク生まれ。

タイの東北部、イーサン地方の中でも北側に位置する

コーンケンで育つ。

 

両親はともに医者で、

子供の頃は父の診療所が遊び場だった。

当時の楽しみは、街の映画館に行くこと。

 

地元のコーンケン大学で建築を専攻し、

卒業後は建築士として働く。

 

次第に映画への情熱が強まり、

24歳の時にシカゴ美術館附属シカゴ美術学校

School of the Art Institute of Chicago)に留学。

 

アッバス・キアロスタミ、ホウ・シャオシェン、

エドワード・ヤンらによる各国の映画に惹かれる。

 

一方で、ジョナス・メカス、マヤ・デレン、

レン・ライらの実験的な手法に出会い、

商業映画とは別の映画が存在すると知る。

そこで、個人的な映画をつくろうと決意。

 

タイに帰国後の1999年、

自由な映画制作を標榜するプロダクション、

キック・ザ・マシーン・フィルムズを設立。

 

2000年に初の長編映画『真昼の不思議な物体』完成。

2002年『ブリスフリー・ユアーズ』が

「カンヌ映画祭」ある視点賞を受賞。

 

2004年『トロピカル・マラディ』が

「カンヌ映画祭」コンペティション部門で審査員賞。

 

2010年には『ブンミおじさんの森』が「カンヌ映画祭」で

タイ映画史上初のパルム・ドール(最高賞)受賞を果たす。

 

現代アートの領域でも世界的に活躍。

映画『ブンミおじさんの森』(2010)と同一プロジェクトとして

制作した映像インスタレーション「プリミティブ」(2009)は、

ドイツ・ミュンヘンのハウス・デア・クンストを皮切りに、

パリ市近代美術館、N.Yのニューミュージアムでも展示された。

タイの写真家・美術家、チャイ シリと協働で、

2012年「ドクメンタ13に出展、

2013年「シャルジャ・ビエンナーレ」で金賞(最高賞)を受賞。

 

2015年には、初の舞台作品として

上映パフォーマンス「フィーバー・ルーム」を演出。

 

2016年にチェンマイに開館したMIIAM現代美術館で、

タイでは初となる個展を開催。

日本においては、

2008年スカイ・ザ・バスハウス(東京)で初個展。

 

東京都現代美術館「東京アートミーティング

トランスフォーメーション」展(2010)、

「ヨコハマトリエンナーレ」(2011)、

「さいたまトリエンナーレ2016」など

大規模グループ展への出品多数。

 

2013年「福岡アジア文化賞」受賞。

2016年には東京都写真美術館の総合開館20周年記念で

個展「亡霊たち」を開催。

 

2017年ワタリウム美術館「坂本龍一|設置音楽展」で、

坂本龍一とのコラボレーション映像を出品。

 

今までの映画やアートで使用した音を

コンピレーションアルバム「Metaphors」で発表し、

坂本龍一のコメントが掲載されている。

 

2019年タイの出版社より英語と日本語のバイリンガルで

監督作『トロピカル・マラディ』のシナリオ本が発刊。

 

それを記念して、

東京都写真美術館ホールにて

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作を再映。

 

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宮台真司
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社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。

195933日仙台市生まれ。京都市で育つ。

東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。

権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの

分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。

 

最近の著作には『14歳からの社会学』

『〈世界〉はそもそもデタラメである』などがある。

 

キーワードは、全体性、ソーシャルデザイン、

アーキテクチャ、根源的未規定性、など。

 

出典:cakes. (2019). 宮台真司プロフィール

https://cakes.mu/creators/226

 

チケット販売情報

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先着販売受付

受付日時

2019/9/21(土) 10:00 〜 2019/11/2(土) 23:59

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11/3(日)17:30〜『トロピカル・マラディ』+宮台真司トークのみご利用可能です。
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支払い方法

・クレジットカード

・コンビニ決済(販売終了1日前まで利用可能)

・携帯キャリア決済(スマートフォンのみ利用可能)

入場方法(QRコードチケット)
・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください
・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください

お問い合わせ

CONTACT

トモ・スズキ・ジャパン有限会社

Webフォームでお問い合わせ

mail@tomosuzuki.com

代表:03-5468-7172

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