kinome
福岡市中心部から高速を乗り継ぎ車で約1時間15分。
熊本県玉名郡和水町にkinonはあります。
少し車を走らせただけで、この豊かな自然環境、ギャラリー、アート、食、手仕事を楽しめる場所があるのかと、訪れたその日からハマってしまう事に。
故に、この場所を沢山の人に知って欲しいような欲しくないような。ただ、何度も訪れる度に欲は膨らみ、kinonさんのご協力のもとこの企画が実現に至りました。
⾓銅真実さん
ここでやる初ライブは⾓銅さんを想像していました。いつも何かが違う
あらゆる⾳を操り想像を軽く⾶び越えてくる
それでいて安⼼する
それが彼⼥の魅⼒だと思っています
開場から開演まで長めに時間を設けています。
その間、ギャラリーの展示を見て頂いたり、お食事をしたり世界中の手仕事を感じる物販を見て頂いたり、隅々までkinonを楽しんでください。
その後に角銅さんのライブを感じてもらえるとより楽しめると思います。
更に、近くには平山温泉という温泉地もあります!
私もいくつかオススメをいただいて行ってきましたが、本当にいいお湯ばかり。
行ける人はライブ前にでも後でも是非行ってみてください。
近くで一泊して翌日の朝でも良いかも。
3連休の初日、10月11日(土) はkinonへ。
タイトル:kinome
日程:2025年10月11日 (土)
会場:kinon 〒861-0913 熊本県玉名郡和水町板楠2186
※駐車場について後日ご案内いたします。
数に限りがございますので、極力お乗り合わせの上、お越しくださいませ。
もちろん、お一人様でのご参加も大歓迎です。
出演:角銅真実
料金:前売り5800円 / 当日 6800円 (未就学児入場無料)
※kinon オリジナルドリンク、スコーン付き (有料チケット対象)
チケット購入リンク:https://t.livepocket.jp/e/kinome
時間:16:30開場 / 18:00開演
主催:TAPES PRODUCTION
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長崎県の山と川に囲まれて育った音楽家、打楽器奏者。
マリンバをはじめ、声や言葉、オルゴール、カセットテーププレイヤーなど音を発するあらゆるものを素材に、ジャンルを越えて自由な表現を続ける。東京藝術大学では打楽器を専攻。ソロ、バンド、舞台、インスタレーションと活動の幅を広げながら独自の音楽観を育む。
2020年、石若駿や中村大史らも参加したメジャーデビュー作『oar』を発表。フィッシュマンズや浅川マキのカバーも交え、澄んだ余白と温度のある音楽世界を立ち上げる。2024年には、長崎の民謡やバリ島でのガムラン体験を取り入れた4年ぶりのソロアルバム『Contact』で生々しい呼吸感に満ちた作品を発表。cero、dip in the pool、滞空時間への参加、映画や舞台作品への楽曲提供など、場に応じて自在に変化する角銅の音楽。打楽器の枠を越え、音の温度や揺らぎを丁寧に掬い取るその表現は、ポール・モチアンや高田みどりにも通じるしなやかさと冒険心に満ちている。音と沈黙が溶けあう、そのあわいに生まれる静かな奇跡。耳の奥に、肌の感覚に、そっと触れてくる響きとともに、まだ知らない時間へと連れ出される。その瞬間にしか出会えない特別な音の旅へ——そっと足を踏み出そう。
https://www.instagram.com/manami_kakudo/
kinon
2014年、肥後民家村内にkinon cafe & artsをオープン。玄米スコーンを中心としたワンプレートのメニュー、県内外から拘りの出店者を募って月に1回開催する"小さなマルシェ"で徐々に認知される。
コロナ禍を機に同町所在するmuseum kozumaに隣接する形でkinon besideを2023年に移転オープン。木彫家 上妻利弘のアート作品と自然に恵まれたロケーションの中で、変わらず焼き続けるスコーンや彩り豊かなサラダボウル、豆腐職人のキャリアを活かした全国的にも珍しい黒豆豆乳をメーンに、からだに優しいランチを提供する。
https://www.instagram.com/kinon09/