川上康則先生の「ケーススタディ」 第5弾です! ペア割あり!
オンライン対面「川上塾」開講!
川上先生の実際の授業の記録で学びます!
1回のみ集中講座
4/28(日)
14時~17時 日曜午後です!
(同日午前は「川上先生のオンラインでつながるセミナー」開催)
(※ライブのみ、見逃し配信はありません)
テーマ:
ケーススタディで学ぶ 教師の取りうる選択と最善の判断
4月28日(日)、オンライン対面で川上先生から事例を通してしっかり学ぶ「川上塾」第5弾を開講致します。今回は川上先生の「実際の授業の記録」を視聴しながらのケーススタディです! 川上先生の御講義はたくさん拝聴したけれど・・・先生はどんな授業をなさっているのだろう? そんな疑問を持っていらっしゃる方には必見です!
また、今回は4月14日(日)からスタートします、「川上先生とつながるオンラインセミナー」で取り上げている、TEA(複線径路等至性アプローチ)をベースにした解説になる予定です。応募者多数の場合には、オンラインセミナーを受講された方を優先的に参加していただけるように致しますので、できるだけオンラインセミナーを受講した上でご参加くださることを推奨いたします。
※川上先生とつながるオンラインセミナーの詳細はこちら。
https://t.livepocket.jp/e/9myv9
川上先生からのメッセージ:
子どもと関わる仕事は、その場での瞬時の最善の判断と選択が求められます。しかし、その判断は迷いの連続です。
「今日のあの場面の関わりは本当に合っていたのだろうか」
「もしかしたら別の選択肢もあったかもしれない」
「あそこで別の判断をとっていればよかったのに」
・・・そんな迷いや後悔、葛藤が常に付きまといます。
今回は、私、川上の授業時のアプローチを題材にして、
指導者・支援者側の内面の葛藤について、図を用いながら整理していきます。
これからの教育現場に役立てられる実践的な会になると思います。
多数のご参加をお待ちしています。
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※ 御参加にあたってのお願い
以下のことにご了解いただける方のみお申込みください。
・カメラオン
・お名前(本名)、ご所属表示
・ライブ配信のみ(見逃し配信はありません)※当日の録画も致しません。
・セミナー内での事例については守秘義務遵守していただけること(SNS等を含め、セミナー終了後、口外したり、SNS等を含め外部に発信することは、すべて禁止となります。)
・何かのご事情で上記のことがご無理になったり、参加自体が難しくなられた場合も返金には応じかねますので、どなたかご了解いただける方に参加券はお譲りください。その場合には、代わりにご参加される方のお名前・ご所属をセミナー前日までに必ずお知らせください。
■日時:4月28日(日)14時~17時
■会場:オンライン会議システムZoom
(全国どこからでもご参加できます。)
■定員:限定40名
■参加費:5,000円(リピーターの方は、4,500円)
※ペア割:2名で8,000円(お一人の参加費は4,000円)
※午前のセミナーとは別にお申込みください。
※次回以降のケーススタディーで取り上げる事例を募集致します。
(今回の募集ではありませんので、ご注意ください)
次回以降のケーススタディーで取り上げる事例について、ご応募いただける方を募集致します。ご提供いただける方は、セミナー1週間前までに「実態把握表」にご記入いただきご提出いただきます。実態把握表の記入例はこちらです。
※いただいた事例の中から川上先生と検討の上、選ばせていただきますので、ご了承ください。選ばれた事例については、事前に川上先生との打合せがあります。
※川上康則先生プロフィール
都内の特別支援学校の教員として肢体不自由、知的障害などの生徒への実践を積むとともに、全国の教員や保護者の研修や相談に携わる。公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。著書に『教室マルトリートメント』(東洋館出版社)、『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書)などがある。最新刊は、武田信子氏・村中直人氏・荻上チキ氏の共著『不適切な関わりを予防する 教室「安全基地」化計画』(東洋館出版社)。
