NOCTILUX: ジャズ・オーケストラの夜
トップ・プロ集団によるジャズの過去・現在・未来
東京ブラスアートオーケストラ(TBAO)は、ジャズオーケストラの為に新しく書かれた作品を発表することを目的として、ジャズ、クラシック、現代音楽等様々な音楽シーンで活動中の音楽家を中心に結成されたアンサンブルです。
TBAO2019では、ネブラスカ大学リンカーン校芸術学部音楽学校助教授でピアニスト・作曲家のトム・ラーソン氏を特別招聘アーティストとしてお迎えし、このコンサートの為の委嘱新作を含む現代ジャズ・オーケストラの粋を尽くした楽曲の演奏をお楽しみいただきます。出演者一同皆様のご来場を心よりお待ちしております。
トム・ラーソン(ピアノ・作曲、ネブラスカ大学リンカーン校芸術学部音楽学校助教授)
現在、ネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska-Lincoln: UNL)グレン・コフ音楽学校にて、作曲、ジャズ・プログラム、及びデジタル・メディア・アーツに関する指導を担当。また、UNLジャズ科教授陣によるファカルティー・ジャズ・アンサンブルの音楽監督として活動。
ピアニストとしてDave Stryker、John Ellis、Victor Lewis、Jerry Bergonzi、Jackie Allen、Paul Shaffer、Chris Potter、Bobby Shew、Claude Williams、Bo Diddley、オマハ交響楽団等と共演。2014年にはUNL Faculty Jazz Ensembleとしてモンタレー・ジャズ・フェスティバルに出演。
作曲家として、全国ネットの教育番組放送であるPBS American Experience series、 Ashes from the Dust for NOVA(WGBH、ボストン)、ピボディー賞を受賞した Around the World in 72 Days 、 Monkey Trial 、 In the White Man's Image といった数々の番組に音楽を提供。
自身のプロダクション会社を経営、数々のドキュメンタリー映画、TVコマーシャル、ローカル及び全国ネットのテレビ番組、ビデオ作品等に音楽企画制作を行う。
また、レコーディング・エンジニアとして、Paul Barnes、Jackie Allen、Hans Sturm、François
Rabbath、The Nebraska Jazz Orchestra等の録音、ミックス及びマスターリングを行う。
著書として「 The History and Tradition of Jazz :ジャズの歴史とその伝統」、「 The History of Rock and Roll :ロックの歴史とその伝統」、「 Modern Sounds: The Artistry of Contemporary Jazz :モダン・サウンド:現代ジャズの技法」があり、それらの全てをKendall/Hunt Publishingより出版。