(2023年度)オンライン行動分析学ゼミ
訳者と読み解く
スキナー重要論文集(第1巻+第2巻一部)
重要論文集に収められた論文を月に1本のペースで読み進めます。
事前質問も受け付けます。
スキナー理解を深めたい方、是非ご参加ください
※見逃し配信約30日間あり(事前質問も受付ます!)
次回:2/25(日)10:30~12:00
==============================
2019年8月にスキナー重要論文集第1巻「心理主義を越えて」、2020年9月に第2巻「行動の哲学と科学を樹でる」、2021年11月に第3巻「社会と文化の随伴性を設計する」が勁草書房より発刊されました。スキナーの論文を日本語で読める機会はあるものの、内容が難しくてわかりにくい、解説があると良いという声を受けて、今回、訳者が講師となってのオンラインゼミを開講することとなりました。
訳出する際の裏話を含めて、一方通行の講義型ではなく、ゼミ形式で行う予定です。毎回、1本(場合によっては、2本)の論文を対象に訳者陣と一緒に対話しながら読み進めていきます。ライブ配信当日は、担当講師以外の訳者も参加予定です。
■具体的な進め方は以下の通りとなります。
・2023年度テキスト(事前に対象論文をお読みいただくことが前提となります)
スキナー重要論文集第1巻「心理主義を越えて」
スキナー重要論文集第2巻「行動の哲学と科学を樹でる」
・オンラインゼミに向けての事前準備
1)参加者は対象論文を事前に読み込んでおく。
2)オンラインゼミの2週間前までに、事前質問がある場合には研究所に送信する(質問するためのフォームはお申し込みの方にお送りします。すべての質問にはお答えできない場合がありますので、ご了承ください。)
・オンラインゼミ当日
3)第1部:論文を訳した講師からの解説パート(約30分)
4)第2部:事前質問にお答えするパート(約30分)
5)第3部:オンラインに参加している全員でのディスカッションパート(30~40分)
※時間は前後する場合があります。
・オンラインゼミ後
※今回、申し込まれた方は、見逃し配信ですべてのパートが約1週間、視聴できます。
※後日、第1部:講師の解説パートと第2部:事前質問への回答パートは、広くアーカイブとして公開されることがあります(時期未定)。
■参加費:
1)毎回チケット(その回の前日まで申込できます!)
各回(一般):3,000円
各回(リピーター)2,000円
※過去に当研究所のセミナーに参加したことがある方の割引チケット
各回(学生ワンコイン割)500円(大学・大学院在籍の方、社会人学生は除く)
2)全12回おまとめチケット(第1回の前日の4月15日まで申込できます!)
12回おまとめ:20,000円(4,000円のお得!)
学生12回おまとめ:5,000円(大学・大学院在籍の方、社会人学生は除く)
===年間スケジュール(第1巻の全論文、及び第2巻の一部論文が対象)===
※読み進める順番は、第1章からではありませんが、それぞれが独立した論文ですので、問題ございません。お好みの論文のところだけ申し込まれても構いません。
※担当講師が変わる場合がございます。ご了承ください。
■第1回 ⇒終了しました。
日時:2023年9月10日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「科学的方法における一事例史」(第1巻第2章)
担当講師:藤巻峻(早稲田大学)
■第2回⇒終了しました。
日時:2023年5月28日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「心理学的用語の操作的分析」(第1巻第5章)
担当講師:丹野貴行(明星大学)
■第3回⇒終了しました。
日時:2023年6月25日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「実験室からの飛び去り」(第1巻第9章)
担当講師:丹野貴行(明星大学)
■第4回⇒終了しました。
日時:2023年8月20日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「学習理論は必要か?」(第1巻第6章)
担当講師:藤巻峻(早稲田大学)
■第5回⇒終了しました。
日時:2023年9月23日(祝、土)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「実験的行動分析とは何か?」(第1巻第3章)
担当講師:井垣竹晴(流通経済大学)
■第6回⇒終了しました。
日時:2023年10月8日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「行動の科学としての心理学に一体何が起こったのか?」(第1巻第10章)
担当講師:八賀洋介(東京福祉大学)
■第7回⇒終了しました。
日時:2023年11月3日(祝、金)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「認知思考の起源」(第1巻第7章)
担当講師:丹野貴行(明星大学)
■第8回⇒終了しました。
日時:2023年12月3日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「実験心理学の現状」(第2巻第1章)※第2巻です!
担当講師:八賀洋介(東京福祉大学)
■第9回⇒終了しました。
日時:2024年1月14日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「オペラント行動」(第1巻第4章)
担当講師:三田地真実(教育ファシリテーション研究所)
■第10回⇒終了しました。
日時:2024年2月25日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「精神病的行動とは何か?」(第1巻第8章)
担当講師:藤巻峻(早稲田大学)
■第11回⇒終了しました。
日時:2024年3月10日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「行動の実験的分析の心理学全体へのいくつかの貢献について」(第2巻第2章)※第2巻です!
担当講師:丹野貴行(明星大学)
■第12回
日時:2024年3月24日(日)AM10:30〜12:00(※多少の延長あり)
対象論文:「B.F.スキナー:自叙伝」(第1巻第1章)
担当講師:山岸直基(流通経済大学)
===========
■講師プロフィール
慶應義塾大学名誉教授。文学博士。
日本心理学会 現理事長・日本心理学諸学会連合 現理事長
日本基礎心理学会 元理事長・日本行動分析学会 元理事長
共著 『行動生物学辞典』(東京化学同人)、『基礎心理学実験法ハンドブック』(朝倉書店)、『現代心理学辞典』(有斐閣)、『行動分析学事典』(丸善出版)
・井垣 竹晴(いがき たけはる)※Researchmap
流通経済大学情報学部教授。博士(心理学)。
著書 『意思決定と経済の心理学』(分担執筆、朝倉書店)、『心理学が描くリスクの世界第3版』(分担執筆、慶應義塾大学出版会)
・山岸 直基(やまぎし なおき)※Researchmap
流通経済大学社会学部教授。博士(心理学)。
著書 『行動分析学事典』(分担執筆、丸善)、『行動分析学からの発達アプローチ』(共訳、二弊社)
・丹野 貴行(たんの たかゆき)※Researchmap
明星大学心理学部准教授。博士(心理学)。
著書 『選好形成と意思決定』(分担執筆、勁草書房)
・八賀 洋介(はちが ようすけ)
東京福祉大学専任講師。博士(心理学)。
著書 『基礎心理学実験法ハンドブック』(分担執筆、朝倉書店)、『行動分析学事典』(分担執筆、丸善)、『手を動かして学ぶ 学習心理学』(分担執筆、朝倉書店)
・藤巻 峻(ふじまき しゅん)※Researchmap
日本学術振興会特別研究員(早稲田大学)。博士(心理学)。
著書 『食行動の科学』(分担執筆、朝倉書店)、『ラットの行動分析ハンドブック』(分担執筆、西村書房)。
・三田地 真実(みたち まみ)※Researchmap
教育ファシリテーション研究所 研究員。Ph. D. 言語聴覚士。
著書 『保護者と教員のための応用行動分析ハンドブック』(共著、金剛出版)、『ファシリテーター行動指南書』(単著、ナカニシヤ出版)、『スキナー重要論文集I, II, III』(共訳、勁草書房)、『スキナーの徹底的行動主義』(誠信書房)など
「教職研修」の連載コラムと連動した「教職いろはがるた」をYoutubeで配信しています!https://bit.ly/37CjwuY
・毎朝、8:20~8:30にクラブハウス「気づきのマインドフルネス」にて、10分間、気づきのマインドフルネスの実践を配信中。朝、心を整えてから一日をスタートしませんか?
・練習用の動画もYoutubeにて配信中→ 「10分間気づきのマインドフルネス」

