(第17弾)オンラインマインドフルネスセミナー
”戒律(かいりつ)”って何のためにあるんでしょう?
~安心安全な環境を整え、自由の礎を作るということ~
9/4(土)& 9/12(日)& 9/23(木、祝)
タイの僧侶、サンティポン師・スティサート師、元僧侶のホーム先生
からブッダの智慧を学びます。
8月24日までのお申し込みは、参加費が早割となります!
初めての方もわかるように解説します!
※個別セッションあり!
※見逃し配信あり
これまでタイのお坊さまに、人生のあらゆる場面で役に立つお話を伺ってまいりましたZOOMでのセミナー、9月のテーマは「戒律」です。戒律というと、皆さん、どんなイメージを抱かれるでしょうか?
自由気ままに好きなことができない、堅苦しくて、自分には守れそうにないし、守りたくもない。。そんなイメージを抱かれる方も少なくないかと思います。
ただ仏教、特にタイなどの上座部仏教では、戒律を守ることは、とても大切なこととされています。特に出家してお坊さんとして生きることは、戒律を守って生きると同じことであり、一般の人からの尊敬の念を集める要因ともなっています。
私たち日本人には、どうもなじみが薄い戒律。戒律とはどういうものなのか? 戒律を守ると、どのような変化があるのか?ブッダはなぜ戒律を修行者に定められたのか?など、現役僧侶2名と、僧侶経験者1人のタイ人3名に「戒律」をテーマに、各々の経験も交えながらお話いただく予定です。素朴な疑問にも、やさしく答えてくれる方たちですのでぜひこの機会をお見逃しなく!
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第1回
9月4日(土)14時~16時+個別セッションあり
「お坊さんとして戒律を守って20年、その学びとは?」
スティサート・パンヤーパティポー師
(タイ王国スカトー寺副住職・ウィリヤダンマ・アシュラム在住)
第2回
9月12日(日)14時~16時+個別セッションあり
「在家と僧侶の生活、戒律のあるなしで何が違うのか?」
サンティポン・ケーマパンヨー師
(タイ王国スカトー寺僧侶・ウィリヤダンマ・アシュラム在住)
第3回
9月23日(木、祝)14時~16時+個別セッションあり
「戒律の種類、そして戒律が意味するものとは何か?」
ホーム・プロムオン
(元タイ王国マヒドン大学宗教学部講師、ウィリヤダンマ・アシュラム在住)
(これらの瞑想についての細かい解説はセッションの中では予定していませんのでよろしくお願い致します)
※スティサート師の「呼吸瞑想」動画
https://www.youtube.com/watch?v=sZHpQ2_sQDE&t=56s
※スティサート師の「指動瞑想」動画 https://www.youtube.com/watch?v=S43DmC4MDTI
■通訳の浦崎先生紹介動画はこちら:
■参加方法:オンライン会議システムを使っての参加となりますので、どこからでも!
■見逃し配信:セミナー終了後、1週間の期間限定で何度でも視聴できます!
■参加費:初めての方・一般の方:各回 3,500円 (早割:各回 3,200円)
(3回おまとめコース:9,000円(早割の3回おまとめ:8,500)
⇒※リピーター・オンラインコミュニティーの方は、
3回割引:早割は7,500円となります。チケットの一番下にありますので、スクロールしてください!)
■個別セッション(上記セミナーにご参加の方のみお申し込みいただけます)
・各回終了後、個別にお坊様にご相談されたい方のための個別セッションを設定しています。個人セッションのみのお申し込みはご遠慮いただいております(セミナーに参加された方への特別セッションとなります)。
・個別セッションは、第1回、第2回、第3回の終了後、①16:15〜16:45 の1枠となります。
・こちらは、1セッション(30分):5000円 となります。別途お申し込みください。
・なお、個別セッションはお一人様、1枠のお申し込みでお願い致します(複数枠のお申し込みはご遠慮ください)。
■お布施も歓迎致します。一旦お申込みいただいた後に、再度こちらからお布施のボタンを押してご送金ください。
■登壇される皆様
■第1回: スティサート・パンヤーパティポー師(ノース師)僧籍20年
(スカトー寺副住職・ウィリヤダンマ・アシュラム、リーダー)
1978年、タイ国チャイヤプーム県出身。2000年、タイ国立タマサート大学社会福祉学部卒業。 同年12月5日、ノーンサン寺にて出家。スカトー寺に移動し、前住職故カムキエン・スワンノー師及び現住職のパイサーン・ ウィサーロ師に師事して修行。2006年から5年間中国へも招かれ、瞑想指導を行なう。「開発僧」として有名な両師とともに社会開発、自然保護活動にも従事。カムキエン師が病になった際、傍で介護した体験を通し、緩和ケアにも関心を持ち、死を前にした病を持つ患者さんたちを訪問するターミナルケア活動にも従事。
※著書(タイ語)に『自分を感じるのに、なぜ?はない』
■第2回: サンティポン・ケーマパンヨー師(トゥム師) <スカトー寺僧侶>
1952年、タイ国ノンタブリー県出身。1975年、大学を卒業後、建築家として建築・デザイン・内装関係の仕事に従事。1992年より、青少年の健やかな教育をめざすNGOセーンアルンの理事を務める。
2003年、スカトー寺にて出家。以後、故カムキエン・スワンノー師に師事して瞑想修行に励み、カムキエン師の介護、看取りをスティサート師らとともに行なう。
青少年育成活動や環境保護活動に熱心に取り組み、現在は、ウィリヤダンマ・アシュラムに滞在して修行。アシュラム内のサーラー(本堂)の建築設計にも従事し、環境整備にも努める。
2019年5月、スティサート師らと一緒に日本(関西・北陸)訪れ瞑想指導。慈しみあふれる話と笑顔で日本の方たちと触れ合い、各地で善き縁を紡いでいかれた。
■第3回: ホーム・プロムオン<元僧侶>
1978年タイ国ルーイ県生まれ。12歳から30歳までの18年間出家し、僧侶として修行。パーリ語検定3段取得。国立マヒドン大学宗教学部卒業後、国立タマサート大学大学院英語教授法修士。マヒドン大学講師を務めたのち、フリーで農業。浦崎と結婚し、ウィリヤダンマ・アシュラムに移住。月2回、パユットー師の『仏法』を基にタイ仏教講座をオンラインで行なっている。
■浦崎雅代先生(日本語通訳)
1972年沖縄生まれ。琉球大在学中からタイ仏教や気づきの瞑想に興味を持ち、タイ・チュラロンコン大学大学院留学を経て、琉球大学大学院(修士)、東京工業大学大学院(博士)課程修了。マヒドン大学宗教学部元講師。2015年にマヒドン大学退職後、フリーランスでタイ仏教の通訳・翻訳、気づきの瞑想ファシリテーターに専念。東北タイの瞑想修行場、ウィリヤダンマアシュラムに家族とともに在住。2019年、タイ・スカトー寺僧侶たちを日本に招聘し、関西・北陸にて瞑想会を開催。日本ではあまり知られていないタイ仏教の魅力や気づきの瞑想を伝える活動を展開中。
note「月刊!浦崎雅代のタイの空に見守られて」で、タイから説法翻訳を毎日配信中
●翻訳書
カンポン・トーンブンヌム著「いのちの最後の授業」(サンガ)2018年
●共訳書
カンポン・トーンブンヌム著(上田紀行監修・プラユキ・ナラテボー監訳)
『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)2007年
ジョアン・ハリファックス著『死にゆく人と共にあること』(春秋社) 2015年
プッタタート比丘『呼吸によるマインドフルネス』(サンガ)2016年
●WEB連載
「気づきを楽しむ~タイの大地で深呼吸」(佼成新聞デジタル 月1回連載 )
