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和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』

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和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』

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    和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』

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イベント概要

INFORMATION

出演者

日 程

2018/7/13(金)

開場日時 19:00  開演日時 19:30 

会 場

販売元

福島市在住の詩人・和合亮一さんは、東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の6日目から、地震や放射能への悲しみや怒り、福島の未来の希望について、詩をつぶやきに変えてツイッターで投げかけ、その言葉たちは「詩の礫」(徳間書店)という詩集にまとまりました。

言葉にできない悲しみは、乗り越えることはできない。
できるのは、忘れないことだと思います。

言葉にできないことこそ、言葉にして、声にして、届けること。
時間や距離を超えて届くように声をあげることは、祈りと言えるかもしれません。
その祈りは実際に国境を越えて、
2017年、フランスの新しい文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を、「詩の礫」は受賞しました。

あれから7年以上の月日が経ち、和合さんが新たに書き始めた新作「詩の礫 東京篇」を、今回、発表します。ひと足先に数篇読ませてもらった中に、こんな一節がありました。

“静かな音楽のあとで 

わたしたちは

涙をふかなくてはならない 

悲しみをぬぐうことが出来なくても 

また次の音楽がはじまるから    ”

 

この一節を読んで、「詩の礫 東京篇」を、和合さんの朗読と、青森県出身の音楽家・haruka nakamuraのピアノのセッションで、開催させてもらおうと思いました。
haruka nakamuraは、言葉にならないことを音楽にして、孤独な一人一人が繋がることができたらと、祈るように奏でています。

僕の心にはいつも夕焼けがあると和合さんが言うその灯りと、haruka nakamuraの祈りは、重なるように思います。

朗読と音楽のセッションによって、そこにいるひとりひとりの心に、夕焼けのような光を灯すことができたら。

 

ゲストミュージシャンに、ギターの青木隼人、パーカッションのisao saitoを迎えます。

ぜひ、ご体験ください。
--

和合亮一×haurka nakamura『詩の礫 東京篇』

日時:2018713日(金)open 19:00 start 19:30

会場:sonorium (東京都杉並区和泉3-53-16

料金:3900

出演:和合亮一(朗読)、haruka nakamura(ピアノ)

ゲストミュージシャン:青木隼人(ギター)、isao saito(パーカッション)

PA:田辺玄

 

メインビジュアル:ミロコマチコ

デザイン:横山雄

主催&企画:熊谷充紘(ignition gallery
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プロフィール:

和合亮一

1968年福島市生まれ。詩人。国語教師。福島県教育復興大使。
1998年、第一詩集『after』で第4回中原中也賞受賞。その後、第47回晩翠賞受賞、NHK放送文化賞、民友県民大賞など。震災直後の福島から、Twitterにて「詩の礫」と題した連作を発表。海外でも多言語に翻訳され、オランダの世界的コンサートホール、コンセルトヘボウにて行われた東日本大震災追悼コンサート(主催:ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラ/ジャパンフェスティバル財団)に招致、世界三大オーケストラであるロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラと共演、詩の礫を朗読し、被災地が抱える思いを発信する。全国紙での寄稿や連載、校歌や記念賛歌の作詞も手がける。昨年7月にフランスにて、ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。
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haruka nakamura

音楽家/青森出身

 

代表作はnujabesと共作した「lamp

奥山由之がMV監督を手掛けた「arne

岩倉しおりとコラボレーションした8cm CD「アイル」など。坂本美雨、畠山美由紀、majikoAimerなどの歌い手に楽曲提供、プロデュースなどを手掛ける。

 

NHK BSプレミアム「ガウディの遺言」のテーマソング、音楽全般を担当。

「星野道夫 旅をする本の物語」へ音楽提供。 

杉本博司「江之浦測候所」の映像音楽を担当。Casa BRUTUSにて公開。

自身の楽曲が原題となり劇伴も務めた映画「every day」が公開。evam evaとのコラボレーションでは長年に渡り展示演奏会を重ね、オリジナルアルバム「ゆくさき」を発表。tamaki niimeなどともコラボレーションを行う。

柴田元幸の朗読とのセッションを繰り返し、それを録音したアルバム「ウインドアイ」を発表。ミロコマチコとのライブペインティングセッションシリーズも継続中。

FOLKLORE」として旅を続けている。

HP

www.harukanakamura.com
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青木隼人
1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」を運営。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura 、内田輝とのトリオ「FOLKLORE」、森ゆに、田辺玄との「みどり」でも活動中。
http://grainfield.net/

 

isao saito
1981年 神奈川県生まれ
様々な打楽器や非楽器で、
そこにしかない【音】を、みつけて、だす。
漫画と短歌と石集めが趣味。
「天籟よりそえば静寂に響く石の声とはふしだらな夢」

チケット販売情報

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抽選販売受付

受付日時

2018/5/19(土) 11:00 〜 2018/6/13(水) 23:59

*申し込み多数の場合、早めに締め切ることがございます。ご了承ください。
*オンラインチケットサービスのみの販売となります。

結果発表予定日:6月14日以降順次

受付終了

整理番号券

料  金

¥3,900

購入枚数


*会場へのお問い合わせは禁止とさせて頂いております。オンラインチケットサービスのwebフォームからお問い合わせください。

*駐車場、駐輪場はありません。公共の交通機関でお越しください。

*チケットご購入後のお客様のご都合による変更・キャンセルはできません。

追加抽選販売受付

受付日時

2018/6/20(水) 12:00 〜 2018/7/8(日) 23:59

*申し込み多数の場合、早めに締め切ることがございます。ご了承ください。
*オンラインチケットサービスのみの販売となります。

結果発表予定日:7月9日以降順次

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¥3,900

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*駐車場、駐輪場はありません。公共の交通機関でお越しください。

*チケットご購入後のお客様のご都合による変更・キャンセルはできません。

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・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください
・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください

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