拙著「おれの細道 江戸東京狭隘路地探索」も発売になりました。
今回は細道好きの聖地(と今決めました)神楽坂を歩きます。東京メトロ市ヶ谷駅を出発し、神楽坂周辺の細道を歩き尽くします。歩行距離は約7キロで、春に比べ短くしました。様々な雑誌やテレビで取り上げられてきた神楽坂の小径をすべてご紹介します。
常火消発祥の地→市ヶ谷八幡→陸軍境界石→浄瑠璃坂→愛敬稲荷→筑土神社→若宮八幡→毘沙門天善国寺
→兵庫横丁
→軽子坂→神楽小路→神楽坂→神楽坂仲通り→かくれんぼ横丁→本多横丁→昼食「花かぐら」
→芸者新道→寺内公園
→光照寺→赤城神社→地蔵坂→袖摺坂→都営大江戸線牛込神楽坂駅で15時ごろ解散予定
資料配布します。歩きながら耳から講師の解説が聞こえるイヤホンガイドを使用します。
都心ですのでトイレなどの心配はあまりありません。飲み物などはご用意いただきたいですが、自販機などはあちこちにあります。
歩く場所も基本、舗装された場所ですが、念のため足元は歩きやすいスニーカーなど、荷物はリュックなど背負えるものでご参加下さい。帽子やサングラスもなるべくご用意下さい。


