Alien Parade:Hochzeitskapelle Japan Tour 2019
Kama Aina + Hochzeitskapelle「Wayfaring Suite」リリース記念 Live
Kama Ainaこと青柳 拓次(Little Creatures)と
The Notwistのアーチャー兄弟を中心にミュンヘンで結成された
オルタナティブなブラス楽団 Hochzeitskapelle(ホッホツァイツカペレ)が
制作したアルバム「Wayfaring Suite」の日本でのリリース記念ライヴを
CAYにて開催します。
共演はHochzeitskapelleと海外フェスで共演経験もある
さや(テニスコーツ)と遠藤里美(biobiopatata)が
中心となって結成されたバンド・ざやえんどう。
日程:2019年8月31日(土)
会場:Restaurant Bar CAY (表参道)
開場:16:00 / 開演:17:00
料金:前売3,500円 / 当日4,000円(+別途1オーダー)
出演:Kama Aina + Hochzeitskapelle with Sachiko Hara
ざやえんどう
■Hochzeitskapelle (ホッホツァイツカペレ)
(=ドイツ語でウェディング・バンドの意味)
The Notwist、Lali Puna、thirteen God、Spirit Festの
マーカス・アーチャー(drums)と弟のミヒャ(tuba,trumpet)、
イフィー(viola,tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の
5人から成るオルタナティブ・ブラスバンド(from ミュンヘン)。
サン・ラ、ムーンドッグ、フランシス:ハーディー、ラリ・ピュナ、
ビル・ウェルズ、テニスコーツ、カマ・アイナまで、世界中から楽曲を探し、
アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバーする。
通常のライヴスペースだけではなく、レストランやバー、川や湖のほとり
など、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏する。マーカスの主催する
Alien Diskoフェスティバルでは、G.Rag + DieLandlergschwisterらと
街をパレードしたり、オルタナティヴなブラスバンド・シーンを形作り、
人々に愛されている。
2019年Hochzeitskapelleがサウンドトラックを手がけた映画『Wackersdorf』が
ドイツ映画賞でBest Film Musicを受賞。
劇中のエンドロールでは、彼らの演奏するKAMA AINAの「Wedding Song」が
フューチャーされた。
■Kama Aina
Little CreaturesやTakuji名義で活動する
青柳拓次のソロユニット。
様々な楽器を演奏し、器楽曲を中心に作曲。
国内外でアルバムリリースやツアーを行う。
■Sachiko Hara (原 佐知子)
佐賀県鳥栖市で生まれ、
千葉市、鳥栖市、福岡市で育つ。
1994年からミュンヘン在住。
ミュンヘン音楽大学ピアノ科卒業以来、
クラシック音楽だけでなく、
現代音楽、舞台音楽やポップ・ミュージックなど、
幅広いジャンルで活動している。
■ざやえんどう
2016年、さや(テニスコーツと遠藤里美(biobiopatata)が立ち上げ、
普段、別のバンドやソロ活動をしているメンバー、
斉藤友秋、関雅晴(sekifu)、植野隆司(テニスコーツ)、小野崎清一(Andersens, 2B)らも作曲、
さらに10人~20人が集まりブラスバンドを編成、互いの楽曲、名曲を演奏する画期的な試み。
完全アコースティックで、街の中、森の中などの野外でもよく演奏する。
2018年、ミュンヘンのAlien Disko Festivalに参加し、インスパイアされたバンド、
Hochzeitskappeleと共演、一緒に街をパレードした。
2019年6月、1stCD・スコアブック「Zayaendo music」をmajikickよりリリース。