昨年ご好評をいただいた『飛鳥山と目黒川さくらクルーズ』をアンコールにお応えして今年も実施します。
今回は城南地区最大の桜の名所「池上本門寺」散策してから、桜並木の目黒川をクルージングします。
更に今年は、船上で雅楽奏者による演奏を聴きながら、ひと味違ったお花見クルーズを行います。
池上本門寺は東京都大田区にある日蓮宗七大本山の一つで、日蓮上人入滅の地でもあります。
桜の名所としても知られる広大な境内は見どころ満載。ゆっくりとご案内します。
昼食は、都内唯一の桃山期の庭園で、作庭の大家である小堀遠州が手掛けたといわれる名園「松涛園」が目の前というロケーションです。
この庭園は、幕末には西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血開城に向けた下地の会談を行った場所でもあります。
東急池上線池上駅 → 此経難持坂 → 仁王門 → 大堂 → 経蔵 → 多宝塔 → 紀州徳川家廟所
→ 大坊本行寺 → 日蓮上人入滅の間 → 本殿 → 御廟所 → 昼食(松涛園) → 五重塔
→ 東急池上線池上駅からJR蒲田駅を経由して品川駅へ
北品川船着き場から乗船し、芝浦運河を経由して目黒川を船で遡上していきます。
目黒川沿いはソメイヨシノが多く植えられていますが、それ以外にもカンヒザクラやエドヒガンザクラなどが植えられています。川は日当たりが良いこともあり、気象庁発表の桜開花予想より数日開花が早いです。
桜並木が続く大崎・五反田を過ぎて、目黒雅叙園前まで行ってから、今度は川を下って行きます。
その中でも特に桜が美しい鑑賞スポットにて雅楽を演奏します。曲目もこの時期にピッタリなものを選んで演奏してもらいます。
募集定員:15名(先着順・定員に達した段階で受付終了)
会費:¥10,000(食費・船舶費・資料代・ガイドレシーバー代・その他雑費含む)