ひきこもりと発達障害
〜8050を5020から考える〜
平成30年の内閣府のひきこもりの調査では、40歳から64歳の人数が、推計61万人にのぼることが明らかになりました。親子とも高齢になり孤立したまま事件化する事例も絶えず、迅速な対応が求められています。また、ひきこもりの中には、発達障害の特性を持つ方も少なからず見られるという調査結果もあります。20年以上にわたってひきこもりの取材をつづけ、発達障害との関連も指摘されているジャーナリストの池上正樹先生に、現状とこれからを語っていただきます。
ぜひご参加ください。
■講師プロフィール:
ジャーナリスト。日本文藝家協会会員、KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事。23年前から「ひきこもり」関係の取材を続けている。東日本大震災後は被災地に入り、ひきこもり当事者が震災でどう行動したかを調査。2012年から都内で開かれている対話の場「ひきこもりフューチャーセッション庵-IORI-」の設立メンバー。NHK『クローズアップ現代+』『あさイチ』をはじめ、テレビやラジオにも多数出演。著書は『ルポ「8050問題」高齢親子“ひきこもり死”の現場から』(河出書房新社)『ルポひきこもり未満~レールから外れた人たち』(集英社新書)『ひきこもる女性たち』(ベスト新書)『大人のひきこもり』(講談社現代新書)『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』(青志社/共著)など
◆この講座は一般財団法人ゆうちょ財団の助成を活用させていただきます。感謝いたします。
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