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Omer Avital & Yonathan Avishai オメル・アビタル(bass)&ヨナタン・アビシャイ(piano)

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イベント概要

INFORMATION

出演者

日 程

2019/3/24(日)

開場日時 19:00  開演日時 20:00 

会 場

販売元

Omel Avital(Bass)
Yonathan Avishai (Piano)


3/24(日)
OPEN/START:19:00/20:00
ADV/DOOR:¥4500+1D/¥5000+1D

Omer Avital   オメル・アビタル:Bass

イスラエル出身。

現在ニューヨークのブルックリンに拠点を置くオメール・アヴィタルは、世界的に名高いベーシスト、変容す

る作曲家、音楽思想家として高く評価されている。20世紀と21世紀のハードコア・ジャズシーンを支えてい

る多彩なリズム、ハーモニック、ボキャブラリーの体現者であり、多彩なアプローチと巧妙なテクニックでそ

の音楽を表現しています。彼は、北アフリカのグルーヴ、エレメンタル・ヴァンプ、中東独特の音階を濾過浸透

させて、学問的なウオーキング・ベースラインをゴージャスなメロディに仕立て上げて、音楽の多言語を使用

して創造する神の化身の様である。

1994年にBrad MehldauやPeter Bernstein と一緒に、今では象徴的Greenwich VillageのジャズクラブSmalls

で初のライブを行った。その後、Smallsで1週間に一度Mark Turner, Greg Tardy, Myron Walden, Jimmy Green, 

Joel Frahm, Charles Owens等と、4-saxophone, bass, drumsによる自身のSextetへの作曲、活動を始める。

彼のリーダーとしてのレコーディングデビューは2001年”Think With Your Heart”(Fresh Sound)で、ダウン

ビート誌で高評価、絶賛されている。

 その後、Avitalは2001年から2005年にイスラエルに戻り.Ein -Karemと呼ばれるエルサレム近くの小さな村

に拠点を置き、Oudを学び、エルサレムのRubin Academy of Musicに在籍し、ジャズを教え、クラシック・

コンポジションで学位を取得する。彼は対位法とシェーンベルクを学び、シュトラウス、マーラー、モーツァ

ルトを学校のオーケストラで演奏した。この間それと同時に、いくつかのイスラエルのバンド、Third World Love、a collective quartet、トランペットのAvishai Cohen、Yonathan Avishai、ドラマーのDaniel Freedman等とツアーをかさね、5枚のCDを録音する。そしてニューヨークに戻った直後に彼は、Arrival(Fresh Sound)とThe Ancient Giving (Smalls)の2作品からの18曲を研究の成果として総合し記録した。

それをジャーナリストのBen Waltzerは、Americanジャズ、イスラエル、イエメン、モロッコ、その他のアラブのスタイルを落とし込んだその音楽は、まさに新しく活気のある中東音楽との架け橋になると絶賛している。近年はYonathan AvishaiとのDuo  project, シンガーで作曲家のRavid KahalaniとのYemen Blues、自身のクインテットQantar、Aaron Goldberg, Ali JacksonとのYESなど多忙を極める、ファースト・コールのベーシスト、作曲家である。

 

 

Yonathan Avishai ヨナタン・アビシャイ : piano

イスラエル出身。
幼い頃からピアノの勉強を始め10代前半でジャズに興味を持ち、14歳の頃には彼は自分のグループを
結成し、クラブやフェスティバルで演奏した。しばしばイスラエルでアメリカ人ミュージシャンのツアー
に同行する。(ウォルター・ブランディングJr.、マーカス・プリンタップ、アラン・ハリス)、また、アー
ニー・ローレンスのアンサンブルの一員であった。この経験は、文化的発展の社会的および地域的側面へ
の関与をもたらし市内の様々な施設で音楽イベントの開催に参加し、これらの活動の結果として、'01年
にヨーロッパの交換プログラムの一部としてアルザス(仏)の社会文化センターに赴く。
その後、フランスを拠点として活動し、間違いなく彼の世代の中で最も特異な演奏の1つになる。
コンサートを通じて、演劇プロジェクトにおいて、あるいはワークショップにおいて、このユニークな
ミュージシャンは、サウンド、音楽、そしてその歴史に対する彼の情熱を共有しています。 
Yonatanのオリジナルスタイルは、ジャズの基本的な要素であるスイング、ブルース、即興演奏を非常に
個人的な方法で復活させます。'15年、Modern Timesのファーストアルバム「Trio」が'16年には「パレ
ードが」が発表され、トリオにはCésarPoirier(sax,cl)とInor Sotolongo(per)が加わりJazz&Peopleとい
うフランスのレーベルでリリースされたアルバムは"JazzMagazine""JazzNews""Mezzo"、"etTélérama"等
の評論家から絶賛されJazzMagazine2017Révélationfrançaisedel'annéeに選出される。
また彼はトランペット奏者Avishai Cohenのカルテットのメンバーで、彼の2回のECMのレコーディングに参加している。彼は最近ECMと契約し次のトリオアルバムは2019年初めにリリース予定。ルイ・アームストロング、ジョン・ルイス、シカゴのアート・アンサンブル、マーク・ロスコブなどの芸術家からインスパイアされ、感情的でカラフルな詩的世界を創造します。彼は自分の音楽の次元を深めるために努力しています。この音楽が形を成すのは、平均化されたサイクルと実験的な実験を通してです。彼の音楽のミニマリズムは動きを観察し、本質的な、詩を達成することの手段です。

チケット販売情報

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先着販売受付

受付日時

2019/2/18(月) 17:03 〜 2019/3/24(日) 15:00

販売終了

前売り券

料  金

¥4,500

購入枚数

+1drink order(入場料の他に、¥500のドリンクチケットを1枚受付にてご購入いただきます。)

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・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください
・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください

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