Miki Yamanaka(p)
Orlando le Fleming(bass)
Jimmy Macbride(ds)
2/3(日)
OPEN/START:19:00/20:00
ADV/DOOR:¥4500+1D/¥5000+1D
山中みき(Piaist/Organist)
兵庫県神戸市出身。中学校のブラスバンドでビッグバンドジャズに出会う。以来、ビッグバンドのみならずコンボジャズにも興味を持ち、高校在学中にジャズピアノを森田千裕氏に師事する。岡山大学では地球科学科を専攻するも、在学中より岡山・倉敷のライブハウスを中心に活動を展開し、2012年春より語学・音楽の修行のため単身NYへ。13年夏に帰国するも、更なる前進をめざし、14年1月よりQueens Collegeに通い、修士課程を15年12月に修了、修了時には優秀なピアニストへ贈られる「Sir Roland Hanna Award」を受賞。15年3月には厳しいオーディションをくぐり抜け、ワシントンD.C.ケネディーセンターで開かれた2週間のワークショップ(Betty Carter’s Jazz Ahead)に参加。Jason Moran、Cyrus Chesnut、Eric Harlandなど蒼々たるミュージシャンに教えを得る。 NYでは最も忙しい若手ピアニストの一人だと言われ、NYジャズの中心地と言われるSmalls Jazz Clubでは2016年で最も多く演奏したミュージシャンに選ばれる。姉妹クラブのMezzrowでも毎週演奏し、Dizzy’s Club、 Fat Catなど他クラブでも勢力的に演奏活動を行っている。ステージをともにしたミュージシャンは多く、Russell Malone (Guitar)カルテットではジャクソンビルジャズフェス、アトランタジャズフェスに、Antonio Hart(Saxophone)グループとは韓国・大邱ジャズフェス、Roxy Coss(Saxophone)クインテットでは新譜レコーディング(“Future Is Female” - Posi-tone record)に参加、NYユニオン紙の表紙を飾る。2017年、自身の最も一緒に演奏したいと思うバンド(Steve Nelson; vibraphone, Bill Stewart; drums, Orlando le Fleming; bass)を集め、レコーディング。10曲を収めたCD「MIKI」を18年8月にカナダのレーベル、Cellar Liveよりリリース。
オーランド レ フレミング(Bass)
イギリス出身。ロンドン帝国大の音楽部へ入学するまでプロのクリケットプレイヤーとして少しの間活動するも、在学中に彼の音楽への情熱が勝りミュージシャンの道へ。2003年にアメリカへ移ってから瞬く間へと最も需要の高いコンテンポラリーベーシストとして知られるようになる。Branford Marsalis、Kurt Rosenwinkel、Antonio Sanchez、Billy Cobham、Jeff “Tain” Wattsをはじめ多くの著名なミュージシャンと共演、レコーディングに参加している。自身のリーダー作として、特に評価の高い、Will Vinson/Lage Lundとのドラムレストリオ「Owl Trio」を含め3作リリースしている。
ジミー マクブライド(Drums)
NYを中心に世界で活躍中の若手ドラマー。アーティスト一家に育ち(父親は作曲家、母親は画家)、3歳からドラムを始める。ジュリアード音楽院へは全額免除のフルスカラシップを受け、トップジャズドラマーであるKenny Washington、Billy Drummond、Carl Allenに教えを得る。演奏を共にしたミュージシャンは多岐に渡り、Herbie Hancock、Terence Blanchard、Wynton Marsalis、Kenny Barron、Jimmy Greene、Adam Rogers、Lage Lundなどの大御所から、若手気鋭のNir Felder、Samora Pinderhughes、Lucas Pino、Nick Finzer、Roxy Coss等のツアー・レコーディングに参加。