「クィア(Queer)」を切り口に、性をテーマにした映像作品を世界中から集めて上映するお祭り
関西クィア映画祭
※こちらは大阪会場の詳細ページです※
【大阪会場】2023/9/15(金) 16(土) 17(日) 18(月・休)
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
【京都会場】2023/9/22(金) 23日(土) 24(日)
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
国内のセクマイ系映画祭で、最多の作品数です。
(アルゼンチン・インド・英国・韓国・コロンビア・サモア・スペイン・中国・ドイツ・日本・フィンランド・フランス・ブラジル・米国・メキシコ・レバノン)
- 今年は特に、レズビアンや女性同士の関係性、様々な女性の生き方を描いた作品が充実。
- あなたの投票で最優秀観客賞が決まる「国内作品コンペティション」もお見逃しなく!
チケットの種類・価格

- 前売券と当日券の価格は同じです。
- ご自身の経済状況に応じて価格を選択してください。
- パスは、パスに記名された1名様のみ有効です。
- 上映中止の場合を除き、チケットの内容変更・払戻しはできません。
- 大阪会場のチケットを京都会場で使用することはできません。
なぜ、価格を選択するやり方にしたの?
日本国内でも、経済的な格差が拡大しています。これは社会構造に主な原因があり、個人の努力ではどうにもならない問題があります。私たち関西クィア映画祭は、経済的理由で企画に参加できなくなる人を減らすために、段階的な価格設定(裁量制価格設定)をしています。各自の状況に応じて、自身で価格を選んでください。経済的に余裕のある人はそれに見合った価格で購入することで、コミュニティーの他の仲間が、企画に参加できるようになります。証明書の提示などは不要です。「みんな」で助け合う文化を、私たちのクィア・コミュニティーに作っていきましょう。
値上げについて
最近の円安による海外作品の上映料の実質的な値上がりや、情報保障費と会場費が増えてきたことなど、ここ数年、基礎的経費が増加しています。また現在でも単年度の収支が赤字見込みで、繰越金の取り崩しやスタッフからの借入を前提とする収支構造になっています。これからも関西クィア映画祭を継続して開催するためには、この収支構造を抜本的に改める必要があると考え、今回やむを得ず、B価格とC価格の値上げを行うことにしました。ご理解をお願いします。
当日の入場方法
- 開場は、開演の15分前。
- 入場は [1.大阪パス] [2.映画祭をサポートする会] [3.大阪1回券(前売券)] [4.大阪1回券(当日券)] の順です。[大阪1回券] は、前売券/当日券のいずれも、整理番号順での入場となります。整理番号は、購入時に先着順で自動的に付番されます。
- 大阪パスをご購入された方は、最初のご来場時に受付でパスを受け取り、記名し、パスホルダーに入れていただきます。プログラム毎の整理番号は必要ありません。入場の際にホルダーに入れたパスをご提示ください。
- [大阪パス] [大阪1回券] をお持ちでも、開場時に会場におられない場合は、優先的にご案内できず、お席を確保できないことがあります。
映画祭をサポートする会については、こちらをご参照ください。