【出演】佐野妙(4コマ漫画家) 安藤正基(漫画家)
愛知県豊橋市在住の4コマ漫画家で、「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」をまんがライフオリジナル(竹書房)で連載中の佐野妙さんが、豊橋にゆかりのある方々と愉快なおしゃべりを繰り広げます。不定期開催のトークイベントはその名も「だもんでおしゃべりも好きって言っとるじゃん!」。佐野さんが独自の視点で見つめる豊橋や日常のあれこれについて、ゲストと語らいます。
局地的マンガ、というジャンルをご存じですか?特定の地方を舞台にしたマンガは昔から存在してきましたが、昨今は、どんどんメジャーな場で発表されるようになり、読者の数も増えているそうです。しかし「だもとよ」は、全く豊橋を知らない人よりも、豊橋に住んでいる人、あるいはかつて住んでいたことのある人の方が、はるかに楽しめる作品に思えます。つまりこのジャンルの読者の層は、狭いはずなのです。にもかかわらず、このジャンルは一体なぜ、最近人気なのでしょうか?生活、しがらみ、郷愁。。。その土地に住む読者のアイデンティティーの一部を刺激する「局地的マンガ」。
第3回のゲストは、名古屋を中心に東海地方のあるあるを題材とした4コマ漫画「八十亀ちゃんかんさつにっき」(一迅社)を連載。一宮市出身、名古屋在住の漫画家、安藤正基先生です。名古屋と豊橋を題材にする二人の「局地的マンガ」の作り手が、その魅力と執筆の苦楽について、思いっきりおしゃべりをします。
※本イベントの開催会場は「本の豊川堂2F」です。「みずのうえ文化センター」ではありませんので、ご注意ください。