一十三十一 / hitomitoi
2002年デビュー。“媚薬系”とも評されるエアリーでコケティッシュなヴォーカルでアーバンなポップスを展開。2012年リリースのアルバム『CITY DIVE』が時代の潮流をリードし話題に。以降、コンセプチュアルな作品を毎年立て続けに発表し、2017年リリースの最新アルバム『ECSTACY』も多くのメディアにおいて年間ベストに多数選出される。また国内外のより若いアーティストからのラブコールも数多く、たくさんのコラボレーションも実現。ネオ・ドゥーワップバンド『JINATANA & EMERALDS』ではリードヴォーカルを担当。その他CM音楽やナレーション、歌詞提供、小沢健二氏のコーラスなど様々なフィールドで活躍中。今回はDorian(Key)とKashif(G)とのclubsetで出演。
DORIAN (ドリアン)
オールインワン・グルーヴマシンを駆使したライヴ、アーバン・ダンス・ミュージックで支持を集める。これまで3枚のオリジナルアルバムの発表。近年はDorian Quiet Sessionとして複数人でのライブやDJ、浅野達彦とのライブや藤井洋平のサポートキーボードなど形態も様々。七尾旅人、やけのはら、TOWA TEI、一十三十一VIDEOTAPEMUSIC、ZEN-LA-ROCKらの作品への参加や様々なアーティストのリミックスや楽曲提供、TVCM、など多数手がけている。
KASHIF (PPP)
横浜を拠点とする湾岸音楽クルー「PanPacificPlaya」所属のギタリスト・作編曲家・ボーカリスト。同じくPPP所属のネオドゥーワップバンドJINTANA&EMERALDSメンバー。数々のゼロ年代以降インディーズにおける重要アーティストを中心に好サポート。ギタリスト活動を主軸としつつも、楽曲提供・サウンドプロデュースも行う。ソロではDJをしながら同時にギターを弾く形でセルフセッションする「ギターDJ」スタイルでも活動中。基本的に和菓子と日本茶と散歩を愛する傾向が強い。それと飛行機が少しだけ苦手。
