住環境でのリスニングをテーマにアンビエントを中心としたレコード・CD・カセットテープを取り扱うレコード店として2021年に営業を開始。音楽を中心に音響、内装、照明、香りなど空間的なアプローチのもと、食器などのホームウエアやインセンスなどの雑貨を取り扱う他、設計事務所として空間の提案やプロデュースも行う。2023年からレーベルとしての活動を開始。エッセンシャルオイルとカセットテープを合わせたプロダクト『Sound Incense』など様々なシチュエーションでのリスニングを提案。2024年4月より、中目黒駅至近のギャラリースペース『光婉/Koen』内に、リスニングスペース『Home L istening Room』を光婉と共同でオープン。
東京を拠点に活動する作曲家/建築家。2021年よりレコードストア【Kankyō Records】を運営。作曲家としては、UKの【Where To Now?】、USの【Not Not Fun】、ベルギーの【Dauw】や【Aguirre】、日本の【White Paddy Mountain】などからアンビエント作品をリリース。また、「UNKNOWN ME」や、「Atoris」といったライブユニットとしても活動している。2024年からは、Atorisで共に活動するKohei Oyamadaとのユニット H TO O としての活動を開始し、デビューアルバム『Cycle』をUKの【Wisdom Teeth】より発表。
ミラーボールの煌めき、陽炎の揺らめき、終わりのある永遠、毎秒が旅のはじまり。DJ Emeraldは、イマジネーションの海を泳ぎながら、ジャンルの垣根、ムードの陰影、コントラストの狭間を自由に行き来する。幼少時からピアノに親しみ、バンドやソロでの音楽活動を経た後、都内を中心にDJ活動を開始。2015年以降、ソウル、ロンドン、パリでも活動を展開。2019年よりロサンゼルスの非営利ネットラジオ『dublab』の日本ブランチ『dublab.jp』にて、企画番組《In Every Second Dream》を継続的に放送。2021年からはパレスチナのラジオ局『Radio Alhara』でレギュラー番組を持ち、国際的な音楽シーンにも関わっている。音楽への深い洞察と感性を活かし、ファッション誌やレストラン向けのディスクレビュー、Kankyō Recordsの雑誌『HOJO』への寄稿など、多角的な音楽表現を追求している。