Aaron Goldberg アーロン・ゴールドバーグ :piano
Matt Penman マット・ペンマン:bass
Leon Parker レオン・パーカー:drums
9/22(日)
OPEN/START:19:00/20:00
ADV/DOOR:¥4500+1D/¥5000+1D
Aaron Goldberg アーロン・ゴールドバーグ :piano
米マサチューセッツ州ボストン出身。
11歳でピアノを習い始め、次第にジャズに惹かれる。
17歳から2年間ニューヨークにあるニュースクールに入学しジャズを学び貴重な時間を過ごした
後ハーバード大学に入学する。在学中はボストンの歴史的なジャズクラブ"ウォーリーズ"のハウス
ピアニストを務めたりして活動し1996年優秀な成績で卒業する。卒業後、本格的にプロとして音
楽活動を開始しベースのオメル・アビタルとドラムのマーク・ミラルタと「OAMトリオ」を結成
する。その後、ジョシュア・レッドマンのグループに抜擢され一躍注目の的になる。
以降、アル・フォスター、ベティー・カーター、ウィントン・マルサリス、ステファン・ハリス、
マーク・ターナー、カート・ローゼンウィンケル等多くのミュージシャンと共演しニューヨークの
ジャズ・シーンの第一線で活躍。
リーダー作として「Turning Point 」(1999), 「followed by Unfolding」(2001), 「Worlds」(2006), 「 Home」(2010).をリリース。
2015年に、ルーベン・ロジャース、エリック・ハーランドをフューチャーした5枚目のリーダー作「Now」をリリース。
現代ジャズ・ピアノ・シーンを代表する一人。
Matt Penman マット・ペンマン:bass
ニュージーランド出身。
1994年にボストンのバークリー音楽大学に入学する。1995年にニューヨークに移り在学中より演奏活動を
開始し卒業を待たずにニューヨークのトップベーシストの一人となる。
Joshua Redman,率いるthe SFJazz Collectiveの設立メンバーの一人でありオリジナルやアレンジ等でもその
才能を発揮する。
2009年、Joshua Redman, Aaron Parks and Eric Harland とともに James Farmを結成しレコーディングや
ツァーを行う。
その他にJohn Scofield、 Joe Lovano、 Kurt Rosenwinkel、Kenny Werner、 Dave Douglas、Chris Cheek
、Seamus Blake、Wolfgang Muthspiel、Guillermo Klein、Rebecca Martin、 Nicholas Payton、等のグループ
で活躍している。
しなやかなプレイと知的なルックスとともに、その深いベースサウンドは多くのジャズファンを惹き込み、
ニューヨークを中心に世界中で広く活躍する注目のファースト・コールのベーシストである。
Leon Parker レオン・パーカー :drums
ニューヨークのWhite Plains生まれ。
3歳の時にドラムを弾き始め、11歳のときには夢中になり、15歳の時に地元のユースジャズ
バンドで演奏し、2年後にはクラシックパーカッションの勉強を始める。高校卒業後、ニューヨ
ークに移り、Barry Harrisにレッスンを受け、フリーランスで仕事を始める。
Augie'sのリーダーとしての定期的なギグの間、彼はシンバルを使ってセット全体を演奏するこ
とを学びながら、ドラムセットを最小化し始める。
ハーヴィー・シュワルツとレコーディング・デビューを果たし、その後シーラ・ジョーダンと
ツアーをしたり、ケニー・バロンと共演したりするようになる。
また、パーカーは、1989年、アメリカを離れ、妻のリサ(フルート奏者)とスペインとポルトガルの至るところで演奏しながら過ごす。
ニューヨークに戻ってからは、Village Gateのレギュラーバンドの一員にる。また、Dewey Redmanとのツアーとレコーディング、David Sanchezとの
コラボレーション、そして1990年代半ばのJacky Terrasson Trioメンバーになる。1990年代に彼はJesse DavisおよびBrad Mehldauとも一緒に仕事を
している。2000年代、彼は再びJacky Terrassonと仕事をする他さまざまなミュージシャンと共演し、フランス南部に住み着く。
パーカーは一貫して、スネアドラム、バスドラム、シンバルだけで構成される、大幅に縮小されたドラムセットで大量の音楽を制作することによって
、より少ないことでより多くの事を表現出来ることを常に追求しています。
Leon Parkerはこれまで4つのアルバムをリーダーとしてレコーディングしてきました:Above and below(1994)、Belief(1996)、Awakening(1998)
そしてThe Simple Life(2001)。彼はまた、Jesse Davis、Geoff Keezer、David Sanchez、James Carter、Bruce Barth、Steve Wison、Tomy Harrell
、Jacky Terrasson、Dave Kikoski、Madeleine Peyroux、Dewey Redman、Don Bradenなどのサイドマンとしてレコーディングしています。
また、近年は、アーロン・ゴールドバーグ・トリオのメンバーとしてツァーやレコーディングに参加している。