曲目
愛のマドリガーレ
「わが心の吐息」
「マトナよ、私の愛しい人よ」
世界の風景歌
「庭の千種」
「フニクリフニクラ」
日本の風景歌
「上を向いて歩こう」
「七つの子」
すぎやまこういちの世界
「ドラゴンクエスト序曲」
「モナリザの微笑み」
他
【出演】
ジパングコンソート ZipangConsort
橋本 賢悟/カウンターテナー
向井 正宏/カウンターテナー
岡本 雄一/テノール
納多 正明/テノール
山本 佳人/バス
ジパングコンソート
1986年結成。アカペラのボーカルアンサンブルグループ。
活動テーマは「音楽を分かち合う」。
声楽の各方面でソリストとしても活動しているメンバーにより編成されており、活動初期はルネッサンス音楽がレパートリーの中心だった。
その後、アカペラにアレンジされた世界民謡や愛唱歌、日本の抒情歌、ビートルズやカーペンターズなどのポピュラー音楽も積極的に取り組むようになり、クラシック音楽の枠にとらわれない幅広いジャンルの音楽をレパートリーにしている。
通常の混声合唱で女声が担当するソプラノやアルトは、カウンターテナーと呼ばれる男声によって歌われ、ジパングコンソートでは全てのパートが男声のみで編成されている。
結成10周年にあたる1996年に、男声六重唱に編曲された高田三郎作曲の混声合唱組曲『水のいのち』をピアノ伴奏で初演。京都バロックザールでの演奏では青山音楽賞奨励賞を受賞。
そのライブ盤がファースト・アルバムとなり、1998年にセカンド・アルバム『日本の風景歌』、サードアルバム『異国の風景歌』をリリースした。
1998年4月には後援会”ジパングコンソート友の会”が設立。
毎年、夏と冬に一度ずつ定期演奏会を開催している。