【登壇者】
花岡奈央、岡崎優衣
リプロダクティブ・ジャスティス(RJ)という言葉を聞いたことはありますか?
ロレッタ・ロスとリッキー・ソリンジャーによる書籍『リプロダクティブ・ジャスティス:交差性から読み解く性と生殖・再生産の歴史』は、アメリカの歴史を通じてRJの概念を多角的に紹介し、その意義と実践を深く掘り下げた一冊です。
原著は入門書とはいえ、RJについてすぐにイメージを深めるのは難しいかもしれません…
そこで、今回のイベントでは、本の翻訳に関わった花岡とリプロダクティブ・ジャスティスに関心がある大学院生の岡崎さんが、本の面白さや私たちの身近なRJの問題に触れながら、RJについて一緒に考えていきます。わたしたち二人は普段、関西を拠点に、LBGTQユースのための居場所づくりや講師活動を行っています。
リプロダクティブ・ジャスティス(RJ)ってそもそもなに?
リプロダクティブ・ヘルス/ライツとはなにが違うの?
安全な環境で子どもを育てる権利ってどういうこと?
私たちのLGBTQユースの活動とRJって何か接点はある?
などなど、一緒に理解を深めていきましょう。
主催:『リプロダクティブ・ジャスティス』翻訳プロジェクトチーム
【登壇者】
・本の翻訳に関わった人
花岡 奈央
大阪出身。
お茶の水女子大学大学院博士前期課程修了(ジェンダー社会科学専攻)。オンラインフェミニズム運動と反トランスジェンダーの動きについて研究。最近ハマっていることは、隅田川沿いの散歩。
・本を読んでくれた人
岡崎 優衣
兵庫出身。立命館大学大学院先端総合学術研究科在籍。女が暴力をふるう表象について研究。最近ハマっていることは、ハンドブレンダーでラッシーをつくること。