常見陽平(千葉商科大学准教授、『日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか』)
白坂リサ(現役 慶應大学SFC)
常見陽平さんの最新刊『日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか』。
刊行を記念して、大阪梅田Lateralにてトークライブ&サイン会を開催!
エントリーシートの提出、面接をがむしゃらに繰り返し、ひたすら内定を追い求める就活。
山積する就活問題は、「新卒一括採用」が原因とされるが、果たして実際はどうなのか?
2025年現代日本の就職活動と労働社会、大学の現実を、ざっくばらんに語ります。
後半は会場と配信でご参加の皆さまからのQ&Aコーナー!双方向に議論を展開。
書籍へのサイン会もあり。公演は、約2時間ほどを予定しております。
■プロフィール
常見陽平(つねみようへい)
千葉商科大学基盤教育機構准教授/いしかわUIターン応援団長/働き方評論家/社会格闘家
北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師(現:基盤教育機構准教授)。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、「今後の若年者雇用に関する研究会」委員、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。
白坂リサ(しらさかりさ)
大学生2004年生。宮城県仙台市出身。
慶應義塾大学総合政策学部在学中。仙台二高在学時、「この国の学校制度を考える会」を一人で設立、メディアに取り上げられ話題に。大学進学後は、日本の政治や教育問題を追う取材活動を行い自ら発信、雑誌でインタビュー記事等を執筆する傍ら、2025年度慶應義塾大学塾生議員としても活動。
共著に『わたしたちの世界を変える方法 アクティビズム入門』(2024、河出書房新社)。新聞、TV、アベプラ等ネット番組をはじめ多数メディアに出演。