INTERVIEW

リアルピース5人が語る、ゼロイチを描き“完成”させるチームの加速

TikTokやYouTubeでおなじみのリアルピース。
リーダーのかずぅが描く設計図に、4人が合流して勢いを増す——その“チームの加速”が、REAGONにも、2025年のターニングポイントにも、そして全国Zeppツアー「リアフェス」にもつながっていた。9公演全部が初回になるように。5人が目指す次の景色を、言葉で確かめる。

自社ブランド衣装「REAGON(リアゴン)」って、どんな存在ですか?

かずぅ

かずぅ

「僕らの『意思』を形にしたスイッチみたいな存在です。着た瞬間に気持ちが揃って、「ここから更新していくぞ」って確認できる。REAGONは“リアルピース×ドラゴン”。名前もコンセプトもまず僕がゼロイチで決めて、あとから4人が合流して完成していく——そのスピード感も含めて、リアルピースらしさだと思ってます。」

こーた

こーた

「着るとテンション上がるし、ライブで「今日もやったる」って入る。」

なお

なお

「見た目が揃うと、音も気持ちも締まる。ステージに立つ前の“合図”みたいな感覚がある。」

こぺ

こぺ

「形があると運用が強い。衣装が共通だと、現場の判断も早くなるし、チームとして迷いが減る。」

インタビュー写真

REAGONについて

“リアルピース×ドラゴン”の世界観をまとえて、着た瞬間にスイッチが入る一着です。公式ショップでは大人/子ども向けに展開。ジャージは刺繍やラインなど細部まで作り込まれています。

公式販売サイト:https://reagon.official.ec/

2025年がターニングポイントになった理由を教えてください

かずぅ

かずぅ

「2025年は、明らかに“転機”でした。いちばん大きかったのは出会いです。メディア進出を目標に掲げて動いたことで、必要な人やチャンスとつながって、「しゃべくり007」出演やMXでの冠番組などが現実になり、景色が一気に変わった感覚があります。

それまでの2024年以前は、YouTube登録者100万人やTikTokでのフォロワー獲得に全力で、まずは土台を作るフェーズでした。その積み上げがあったからこそ、2025年の“出会い”を結果につなげられたと思います。」

かちょー

かちょー

「SASUKE出演時は表に出るのは自分でも、現場にはみんなで行ってました。応援というより作戦立てて“攻略”する感じで、コーチしてもらってました(笑)。お互いのことを知りすぎてるくらい知ってるから、「言ってることは間違ってないだろうな」って信頼がある。だから任せられるし、賭けられる——2025年はそれを強く感じた年でした。」

なお

なお

「音楽面だと、僕の歌ってみたが最高1,500万回再生まで伸びて、トータルの再生数も億超えになった。グループとしての“広がり方”が一気に加速したと思います。」

こぺ

こぺ

「大きく動くほど、チームの信頼が大事になる。2025年はその噛み合いも強くなった年でした。」

メンバーそれぞれの「最近ハマっていること」を教えてください

かちょー

かちょー

「最近はフィギュアと武器コレクション。棚をちゃんと作って、ライト当てて、配置まで決めていくのが楽しい。作品ごとに“見せ方”を変えるのがこだわりで、完成した瞬間に「よし…」ってなる。で、そのまま満足して寝るのが最高。」

こーた

こーた

「お風呂。1時間入る。部屋を暗くしてアロマを炊いて、動画見ながら整える時間がないと無理。外でスイッチ入れてる分、ここで一回リセットしないと持たない。編集はその時間だけは絶対しない(笑)。出たあとは一気に切り替えて動ける。」

かずぅ

かずぅ

「仕事。日本一を取るためのこと以外に時間を使う意味が、正直あんまり分からない。やるなら全部、未来につながるやつ。アイデアを考えるのも、段取りを組むのも、全部“次を更新する”ため。気づいたらそれが一番ハマってる。」

なお

なお

「パン。パリ行ってからどハマりしてて、フランスパン片手に街歩くだけでテンション上がる。外がカリッとしてて、中がちゃんと香るやつが好き。美味しいパン屋を見つけると、それだけで一日が勝ちになる。あの感じ、ずっと続けたい。」

こぺ

こぺ

「美容と体型づくり。プランクを継続してて、ウエストも足も数字で変わってきた。数字が動くと気持ちも上がるし、ステージに立つときの自信にもなる。無理しない範囲で積み上げるのが性に合ってる。結果が出ると楽しい。」

(こぺが効果的なメニューを調べた“推しと一緒にできる”30分エクササイズ動画も公開予定。)

ツアーというより、9本の新作ライブ

インタビュー写真

「2026年1月から9月まで、全国のZeppを月1で回ります。“同じことの繰り返し”にはしたくない。毎回更新する。会場が違えば体験も変わるし、5人の強みを全部使って、1本ずつ作り切ります。」

9公演全て違う面白さを渡したい

こーた写真

「俺は9回全て“1回目”だと思って作る。初めて来る人にも、何回も来る人にも、毎回違う面白さを渡したい。「次なに?」って言わせたいし、最後まで一緒に走り抜けたい。」

スピード感のまま、チケットまで走れる

インタビュー写真

「めっちゃ助かってます。急に決まったイベントでもすぐ販売できるし、限定企画(撮影会とか)も事前に人数を区切って成立させられる。申し込み状況も把握しやすいから、次の動きも早く打てるんですよね。」

「ファン側も“買えた/買えなかった”が事前に分かるので、当日になって混乱しにくい。入場や整列も含めて運用がすごくスムーズになります。僕らはスピード感が大事なチームなので、そのテンポのまま企画を形にできるのが相性いいと思ってます。」

自分のペースで、一緒に“日本一の風景”へ

リアルピース写真

りあぴぞくの皆さん、本当にいつもありがとうございます。

ここから2026年、2027年、2028年でどんどんどんどんリアルピースが大きくなってって、日本一必ず取るので、俺らと一緒に日本一の風景を一緒に見てください。

ここから2026年、2027年、2028年でどんどんどんどんリアルピースが大きくなってって、日本一必ず取るので、俺らと一緒に日本一の風景を一緒に見てください。

ぜひ俺らと一緒に歩んで楽しんでください。そして自分の人生もあると思うから、マジで楽しみながら、自分のペースで自分の応援の仕方で楽しんでくれれば嬉しいです。

自分の力になるような応援で俺らと一緒に歩んでください。よろしくお願いします。

“全国Zeppツアー 9公演全部が初回”で進む、日本一への加速

リアルピースの強さは、かずぅがゼロイチで描いた設計図を、4人が現場で一気に形にするチーム力にある。

自社ブランド「REAGON(リアゴン)」は、その意思を揃えるスイッチだ。

2024年以前にYouTube・TikTokで土台を作り、歌ってみたでも再生を積み上げた彼らは、2025年にメディア進出を掲げて流れを掴んだ

そして2026年は全国Zeppツアー「リアフェス」へ。“9公演全部が初回”になるライブで進む。応援は自分のペースで——その先に、彼らが見せたい「日本一の風景」がある。

リアルピースとなべみくのインタビュー写真

リアルピース ロゴ

PROFILE

YouTubeチャンネル登録者数138万人

TikTokフォロワー数235万人

5人組YouTuberアイドルグループ。


2026年11月3日(火•祝)

リアルピース 4thワンマンライブをららアリーナ東京ベイで開催します!
詳細は後日発表。
詳しくはリアルピースのHPへ。

https://realpiece.jp/

インタビュー役は、ライブポケットの “なべみく”。
好奇心いっぱいに現場へ足を運び、つくる人のリアルな声を届けます!