Performer : SWING-O(pf) / SARO(tap)
special guest : flex life / フリースタイルドラマー Koh
-タイムテーブル-
16:17 flex life スタート
*37:50からのくるり[ばらの花]カバー 、オススメ!
44:03 flex life + SWING-O
49:40 flex life
56:33 flex life 終了
1:11:00 SWING-O ソロ
1:17:50 SWING-O & SARO
1:50:40 SWING-O & SARO + フリースタイルドラマー Koh
2:06:58 SWING-O & SARO
2:14:22 全員セッション
2:23:00 SWING-O & SARO
2:38:04 終演
2021/12/11(土)@ Kumamoto tsukimi
[熊本市中央区南千反畑町1−3 満月ビル 2F]
SWING-O
SOUL PIANIST / SOUL PRODUCER / SOUL DJ
黒い現場にこの男あり。SOUL、HIP HOP、CLUB JAZZ、BLUES、を縦横無尽に横断するそのスタイルで、日本に確かな痕跡を残し続けるピアニスト、プロデューサー。これまでに関わったアルバムは150枚以上、45名義を含め5枚のソロアルバム、20枚以上のレコードもリリースしてきた。FLYING KIDSの現在のキーボーディストであり、DOBERMAN INFINITYのバンマスでもある。2021年はパルコ劇場舞台"Birdland"の音楽監督・ピアノ演奏を担当。DJユースなレコードのリリースはすでに3種以上。コロナ禍における音楽発信を精力的に模索している。
https://lit.link/swingo45
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SARO(サーロ)
本名 横山 禎大(ヨコヤマ サダヒロ)
日本のタップダンサー、振付家、ミュージシャン、演出家
1982年生まれ、東京出身
幼少期から音楽に興味を持ち、9才でタップダンスを始め、足で音を出す不思議な魅力に取りつかれる。
子供の頃から舞台やメディア等で、キャリアを積み始め10代後半からソロ活動をスタートさせる。
北野武監督作品『座頭市』に出演やアメリカの偉大なTap Master JIMMY SLYDEの来日公演ではラストのソロパフォーマーに抜擢される。
その後、音楽的でオリジナルなタップダンスのスタイルを求めてアメリカ、アジア、ヨーロッパを旅しながら多様な文化と音楽を学び続け、音楽的でグルーヴ感のある現在のタップスタイルを確立しタップダンサーがミュージシャンとしても活躍できることを体現することに尽力している。
タップダンサーとしては異例のFUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVAL, 宮古島ミュージックコンベンションなどの野外フェス出演、リリース音源がiTunes Jazz Chartにて1位を記録など個性的な活動を展開している。
世界での活動も積極的に行なっており香港タップフェスティバルゲスト出演や、マレーシアにて行われたAsean Japan TV festival 日本代表パフォーマーの一組としてパブリックステージ、レセプションパーティーに出演。パリで開催されたJapan Expoにてソロ出演。
ロックギタリスト『MIYAVI』 のバンド『kavki Boiz』のメンバーとしてワールドツアーを成功させ、異色のギタートリオ『Conguero Tres Hoofers』のメンバーとしてヨーロッパ、ロシアツアー、台湾公演を成功させる。
altanative band 『Venue Vincent』のメンバーとしてタイツアーも敢行し、それぞれで各国のTV、メディアにも出演。
現在は、自身のバンド、ソロによるパフォーマンス、ライブなどの活動や舞台やメディア出演。
様々なジャンルのアーティストとコラボレーションと多岐にわたる活動を行なっている。
同時に、タップ指導やワークショップ、子供向けオリエンテーションなどを日本全国、世界で開催しており、2017年よりタップダンサーのための舞台『Tap Dance Concerto CON』を主宰し、2020年にはマンツーマンのビデオレッスンをスタートし国内外問わずどこにいてもタップダンスレッスンが出来るよう仕組みを整えるなど演出家、教育者としても精力的に活動している。
SARO OFFICIAL WEB SITE
http://www.saro.jp
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flexlife(フレックスライフ)
2011年に関東から熊本へ拠点をうつした
大倉健(G/track)と青木里枝(vo)のユニット
1st アルバム ”それいゆ” はSSWと2000年代ブラックミュージックが出会った名盤と評されロングセラー。音楽評論家 高橋健太郎氏の年間ベスト10選出。
コラボレーション・楽曲提供に太田裕美/畠山美由紀/一十三十一/羊毛とおはな/indigo jam unit/水本アキラ/ARGYLE/ handelic/Choro Club等
2020年 週1ペースで動画/音源を youtubeにup。
和物レアグルーブ再発見の視点で山下達郎 大貫妙子 細野晴臣 吉田美奈子や90sから選曲し現在100本程に。
大倉健は初心者から経験者までを対象にしたウクレレ/ギター/DTM/作曲 レッスンを熊本市内中心に行う。
■ info: flexlif@yahoo.co.jp or flexlifeの各SNS
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Koh(フリースタイルドラマー)
4歳からピアノを、12歳から打楽器を始める。打楽器をクリストファー・ハーディ、石井喜久子、松本祐二の各氏に、ドラムセットをLINDBERGのドラマー小柳”Cherry”昌法氏に師事。
中学時代、ルーディメンタルドラマー石川直氏の演奏に衝撃を受けマーチングドラムを独学で始める。高校の吹奏楽部でマーチングを経験し、その間各種ソロコンテストにて金賞を受賞。
洗足学園音楽大学音楽学部打楽器専攻卒業。同校卒業後、マーチングドラムを更に発展させた全く新しいジャンル「フリースタイルドラム」を考案。
フリースタイルドラミングユニット「VaNiLLa」のメンバーとして活動し、日本マーチング界における新たなエンターテインメントとして注目を集めた。
sdjmalikやBYOSなど、世界的なマーチングドラマーともコラボレーションを実現。現在はソロ活動に注力しており、TwitterやTikTokなどのSNSを中心にドラムパフォーマンスの動画投稿を続けている。
Twitterにて10万いいねを獲得した動画がネットニュースやテレビに取り上げられた経歴もあり、現在もなお新規フォロワー数を獲得し続けている。