今年は真打2年目となります。
これまで通り本寸法の古典落語をじっくりお届けするとともに、新しいことにも挑戦して参ります!
特にこの「噺の種」は10年、20年後を見据えた勉強会。
寄席や落語会で掛けるネタを仕込む大事な研鑽の場所。
特に初演はお蔵入りする可能性も。
お聞き逃しのなきよう…。
4月7日(水)噺の種 第17回 『蜘蛛駕籠』(初演)ほか
らくごカフェ(神保町A6出口 古書センター5F)
19:15開演 (予約1800円/ 当日2000円)
出 演:玉屋柳勢(市楽改メ) 落語3席
『蜘蛛駕籠』(初演)、『妾馬』 ほか
当日15時までご予約受け付けております!
第17回は落語『蜘蛛駕籠』を初演。
談志師匠がまだ二ツ目の頃、当時の落語界における権威だった安藤鶴夫に「天才」と評され、世に出るきっかけになった噺でもあります。
テンポよくトントンとお伝えできればと!
※ご予約後、特に事務局からご連絡はいたしませんので、当日直接会場へおこしくださいませ。
らくごカフェはお客様との距離も近く、表情までしっかり見ることができ、臨場感たっぷり。
小さな会場ならではの一体感が味わえます。
初めて一人で行くのは…という方でもご安心ください!
アタシの会はおひとり様がほとんどで、男女比も半々くらい。
いろんなお客様にお越しいただいてます。
寄席やホール落語では見られない、勉強会ならではの雰囲気を、ぜひ楽しんでくださいまし!
※コロナウイルス感染予防対策のため、連絡先をお伺いしております
※感染予防対策として30席での公演といたします
※入口に消毒、マスク着用をお願いしております
※入口にて検温を実施いたします(37.5度以上の方は観覧をお断りする場合がございます)
※お見送り等は中止させていただいております
◼️玉屋柳勢(たまやりゅうせい)
落語協会所属・噺家
数年前から宝塚歌劇にはまっています!マクラでもついつい喋りすぎてしまって…。
2005年3月 柳亭市馬に入門
2005年11月 前座となる 前座名「市朗」
2008年11月 二ツ目昇進 「市楽」と改名
2020年3月 真打昇進「六代 玉屋柳勢」を襲名
お問合せ:03-6273-7127(玉屋事務局:平日10-17時)


