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地酒の物語と利き酒の会vol17 豊澤酒造

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地酒の物語と利き酒の会vol17 豊澤酒造

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    地酒の物語と利き酒の会vol17 豊澤酒造

    2020/2/21(金) 開演日時 18:00

    ぷろぼの食堂

    地酒の物語と利き酒の会vol17 豊澤酒造

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イベント概要

INFORMATION

日 程

2020/2/21(金)

開演日時 18:00  終演日時 20:30

会 場

販売元

ぷろぼの食堂 酒の会 17回目は豊澤酒造 統括マネージャー林泰弘さんをゲストに酒の会を行います

2020221日(金)18002100

明治元年(1868年)に豊澤儀助が大阪玉造にて酒卸業を創業。

その後、酒造業に進出し、灘(神戸市)、伏見(京都市)、奈良、泉南尾崎(大阪府)、里庄(岡山県)で清酒酒造業を始めます。二代目の儀三郎が本社を西城戸町に残し、酒蔵を現在の酒造場のある今市町に移転。戦時統制経済体制のために、酒造業者の整理統合が進められ、泉南の酒蔵はこの時に廃業となり伏見と灘は奈良の豊澤酒造本店に集約されます。

伏見(本家)が豊澤本店として独立し、灘豊澤酒造と奈良豊澤酒造が個人企業として独立。

3代目の儀雄は、戦後の極度の食糧不足のなか、配給されるわずかな米で酒造りを行い、酒蔵を守っていました。昭和30年には戦前に経営していた清酒の卸業を廃止。

10月、個人企業を改組して、奈良豊澤酒造株式会社を設立します。昭和40年代、日本全国で普通酒が全盛の頃、4代目・豊澤安男は「これから世の中が豊かになるにつれ、消費者は本当に良い酒を望むはずだ」と考えました。そして、力を入れたのが純米酒造りです。

「高品質のお酒をたくさんの方に飲んでいただきたい」という思いから価格を抑えた純米酒を世に送り出し、大変多くの方に支持されました。創業以来、ほとんど機械化せずに手造りに徹した酒造りを行っています。

そんな奈良豊澤酒造が27BYから新たな取り組みとして商品化されたのが、限定流通酒『儀助』です。「旨くて透明感ある究極の食中酒を造りたい」そんな想いから、5代目蔵元と社員蔵人5名の挑戦が始まりました。低精白・小仕込み・低温発酵・無濾過・無加水をコンセプトにもの造りの原点に立ち返る意味合いの込めて、創業者の名を冠しています

登酒店HPより

ゲスト   豊澤酒造 統括マネージャー林泰弘 登酒店 登 社長

1800 OPEN
18
30 START
18
30 挨拶
18
35 新酒について
19
00 会食
20
30 終了
21
00 閉会

当日予定酒

儀助純米吟醸山田錦無濾過生原酒

儀助純米吟醸愛山無濾過生原酒

儀助純米吟醸雄町無濾過生原酒

儀助特別純米山田錦無濾過生原酒

 

チケット販売情報

BUY TICKET

先着販売受付

受付日時

2019/12/5(木) 22:29 〜 2020/2/21(金) 18:00

販売中

前売り券

料  金

¥4,200

購入枚数

支払い方法

・クレジットカード

・コンビニ決済(販売終了1日前まで利用可能)

・携帯キャリア決済(スマートフォンのみ利用可能)

入場方法(QRコードチケット)
・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください
・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください

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